ミモパワカメラⅡ

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2008年 12月 03日

七五三

次女が3歳まで無事に成長し、ちゃらんぽらんな父ちゃんでも子は育つとはよく言ったもので
11月の第4週の休日に、近所の神社にお参りすることが出来ました。
めでたしめでたし

3人とも何もしてやれませんでしたが、写真だけはしっかり撮ってやると、こればっかし

マミヤのM645、最高速度が1/500までの、一番古いタイプ
秀じぃ様より譲り受け、また、びっくりするほどにお安いボディ、レンズも徐々にそろってきました。

マミヤは、私達夫婦のお仲人を引き受けていただいた本上司が勤めていた会社
また、以前の仕事で海外出張したときに、フランス人のディーラーから、日本人ならM645を安く入手できないか?と
フランス語はわからずとも、聞いていることは理解できたなど、
それなりにエピソードもあったりする。
ハッセルよりこっちが良いんだって、合理主義ですね。

手元に有る3本の標準レンズのどれを使おうかとシュミレートしていたのだが
忙しさにかまけて準備不足から、やっと探し出した腐食ありのTTLプリズムファインダーと、
取り付けてあったマミヤ-セコールC80ミリF1.9のままで、撮影

フィルムカウンターが進まないのであせったこと、あせったこと、
巻き上げモードセレクターがマルチになっている事に直前に気付いて、事なきを得る
ふぅーーーーーーっ。
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プリントから会社の複合機でスキャン
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# by mimopowerOM-1 | 2008-12-03 00:40 | マミヤ | Comments(5)
2008年 12月 01日

トプコールS50ミリF2(L)で人物撮影

昨夜アップしたブログのコメントに、白髭様から「トプコールSは立体描写」と言う、
貴重な当時のこのレンズに対する評判についてコメントを頂戴いたしました。

アップしておきながらこう言うのも何なのですが、お写真としての面白みがあまり無いなぁ、と
それなら控えるべきところなれど、えーいとばかり載せてしまいました

それでもおかげで、貴重なサジェスチョンをいただけたことに感謝。

いぜんから、立体描写とは何ぞや?なんて考えると
夜も眠れなくなっちゃう、ここに、地下鉄なんか絡むともういけません
今夜も貫徹しちゃいそう。

平面蛙のピョン吉様では無いけれども、写真は平面、二次元
立体じゃない。その二次元に立体描写な、な、なzzzzzz  zzzzzz  バシッ!三途の川や~~

さて、広角レンズのパースペクティブが立体なのか?
ピントの浅いなだらかなボケ具合が立体なのか?

勉強してきていないミモパワーにはわからない

どちらかと言えば広角より 標準系が好みなのでこっちに走ろう。

と言うわけで、例会後の2次会、3次会の、飲めども崩れぬ紳士(猛者)達のお写真をアップ
ISO400でも開放、1/30秒程度での撮影だったはずです。
いや、写真を見直すと、1段ぐらいはしぼっていたかな?
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Gジャンの質感がよいと思いませんか?
Iさんの眼鏡が立体的だなぁと思うのですが如何なものでしょうか?

最後にちょいとオ見苦しい写真ではありますが、おゆるしを、、、、、
起きないんだな、これが、、、
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# by mimopowerOM-1 | 2008-12-01 23:29 | トプコン | Comments(7)
2008年 11月 30日

トプコールS 50ミリF2 ライカLマウント

私が所属している大阪手作りカメラクラブには、手作りカメラを持ち寄って、発表するのが本筋ではありますが、
なかなか、手作りカメラは出来ませぬ。

でも心の広いわがクラブは、カメラが好きなら誰でも参加できます。

例会にはいつも何かカメラをお供させるのですが、この日はキャノンⅡDにトプコールS50ミリF2を装着し、コダックのBW400CNを詰めていました。
カメラを持って出るのはそれだけで楽しいものです
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とある民家の壁に崩れかけた古代文字が残されていました?

南海難波駅から道具屋筋の方向に、
狭い路地を覗くと古い文化住宅としゃれたお店が入り混じっています
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南森町の中村屋のコロッケ、ここも値上がりコロッケ1個70円
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天満宮の白米神社 家内安全の祈願の鳥居
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こちらは、その隣の稲荷社の鳥居
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確か、10月の撮影です
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# by mimopowerOM-1 | 2008-11-30 22:03 | トプコン | Comments(6)
2008年 11月 28日

授業参観

秋は、授業参観の季節。
2時間目が授業参観なのだが、兄弟があることを考慮して、1時間目から出入りできます。
下の娘を連れて出かけたので1時間目の終わりごろに到着

休み時間に、次女は長女の机を占領、どうやら、授業を受けるつもりらしい。
近接ニッコール-H50ミリF2 キャノンⅡD
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最初のライカⅢCを購入したときに選んだレンズ
露出がアンダーですね。
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# by mimopowerOM-1 | 2008-11-28 13:03 | ニコン | Comments(6)
2008年 11月 26日

ヤシカ ML50ミリ F1.4 ヤシカコンタックス マウント

時折、大学の先輩の仕事の手伝いを致します、この時は高槻への遠征でした

手伝いですから気楽なもので、カメラを持って出ていたりいたします(先輩、ごめん)
その遠征先の横に神社があり、社殿と戦時中の在郷の兵役を顕彰する石碑とがありました。

鄙びた大きくは無い社殿でしたがその社殿を横から眺めますと、入り口から奥に向かってだんだんに床が上がっている様子が見られ、神が鎮座するだろうところが一番高くなっています

そして、その社殿の右横には小さな祠が二つほどあり、その祠には不思議な像が描かれていたのでした

私が知らないだけなのだろうけれども、その像は大陸的な、異文化に接したように感じられ、
すぐにカメラを構えたものの、畏れからか、しばらく写してよいものか躊躇したのでした
あえて、いま公開しましょう
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けっこうユーモラスです。

このとき持って行っていたカメラはコンタックス137MA、レンズはプラナーではなく、ヤシカML50ミリF1.4
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以前に大坂手作りカメラブログにオリンパスのコンデジ用フロントコンバータを紹介したときのマスターレンズです
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フロントコンバータは52ミリフィルター径に取り付くようになっており
ちょうど入手したばかりのヤシカML50ミリのフィルター径が52ミリだったので、途中からフロントコンバータでのお遊びになってしまいました。

で、それまで撮っていたヤシカMLの発表がなんだか出しそびれてここまできました。
けっこう、不思議なものを写したんですけどね
少し畏れ多い気持ちがあったのかもしれません。
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つわものどもが夢の跡。
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# by mimopowerOM-1 | 2008-11-26 20:29 | キョウセラ ヤシカ | Comments(6)
2008年 11月 23日

ペーニャ ライブ 

PUSH-PULLさんに、ライブに誘われた
まだ市内に勤めに出ていただいぶ前の事になります

歌姫、美穂蘭がライブに出るから行かないか?と。
その時の勤め先の近くのメキシコ料理屋でのライブだった

PUSSHU-PULLさんと秀じぃさんと3人。

ここの日はライカM3にズミクロン50ミリと90ミリに400のネガを詰め
お手製のテーブル一脚を持ち、待ち合わせ場所に

ライブ会場についてお手製のテーブル一脚を披露PUSHUーPULLさnにどういう役に立つの?
と言う質問に、いやいや、これでけっこう手ブレが防げるのよ、と一談義

美穂蘭はいつも歌っている時が一番楽しそうだ

横の方のテーブルで女性と話し続けていたからのでかいアロハの男が、ライブで歌いだす
沖縄のモンゴさんだった、
話し込んでいた女性はユースホステルで(だったか?)モンゴと初めて会いライブについてきたとか
そんなふしぎな魅力があるのだろう

いつものように400のネガに開放、1/15から1/30秒程度でレンズ、フィルムの力に頼って写していました
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最近、古いネタ続きです、、、
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# by mimopowerOM-1 | 2008-11-23 06:23 | ライカ | Comments(3)
2008年 11月 21日

ローライコード たぶん Ⅲ型。。。

近頃、近辺、身の回りで2眼レフが人気沸騰の様子。

2眼レフは、からがでかくて、ストラップで首からぶら下げるとゴロゴロする
デザインが、なんとも古く感じる
そんなところからか、人気があまり無いのが相場

これは、古い話だが、街中で、現役として2眼レフが使われているのを見た事が一度あり
それは、日本橋の電気街で、中国から来たと思しきカワイイ少女が首から2眼レフを提げていた
あれはシーガルだったろうか?

私ミモパワーもかなり以前お古カメラに目覚め、大丸心斎橋店で開かれていた、中古カメラ市を頻繁に
徘徊していた時のこと、
ガラス陳列棚にずらりといろいろな2眼レフ、スプリングカメラが並んでいた事があった

中判カメラが、お値段でもその存在感をたっぷりと示していた頃で、
マミヤ645やRB67、ブロニカ、ペンタックス67に、ペンタ645はまだ出ていたか出ていなかったか。

興味があっても手が出ない

そこに手が届く価格で並んでいたのですね

そのずらりと並んだカメラたちをつらつらと眺めておりますとローライフレックスやコードも並んでる、
あまり知識の無かったミモパワーは同じローライで値段が違うのは何故?と、ケースから出してもらって、教えてもらいながら楽しい時間をすごしてた

その中には、私の好きなメーカーオリンパスの中判も並んでいた
オリンパスクロームシックスやオリンパスフレックス
もちろん名前なんかは知らなかったが。
プリモやヤシカやマミヤシックスや、そんなのがゴロゴロ

その中で選んだのは、オリンパスシックスだった、
2眼レフはその図体が、やっぱり敬遠しちゃったのね
新谷かおるのマンガを読んでマミヤシックスが頭の隅に入っていたか、、、

しかし、今から思えばオリンパスフレックスにしておけばよかった
あまり見かけないんですよね

でも、人気の無い2眼レフはリーズナブルなのでわたしゃ好きです
あまり出番は無いですけど。
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ローライコードは社会人になってから、
今は無い松坂屋で鉄道忘れ物市で買っちゃった
こんなの、忘れる人が居るなんてちょっと信じがたいのですが。

で、この写真はまだ長女が赤ん坊の頃に写したもので
全国チェーン店で機械焼きながら、わざわざ長方形の印画紙にスクエアの画をセンターに焼いてもらった
今頼んでもやってくれないです(カラー現像機での話ですけど)

それを百均で写真盾と、台紙に黄色い和紙風のものを買ってきて、安上がりに仕上げて壁に貼り付けていました

先日お掃除して久しぶりに姿を見せたので、壁から取り外し会社のキャノンの複合機でスキャン
pdfデータをフォトショップでJpegに変換したものです

雑然とした室内も、モノクロなら余計な色彩が無いのですっきり見えます
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クセナー75ミリF3.5
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# by mimopowerOM-1 | 2008-11-21 01:03 | ローライ | Comments(7)
2008年 11月 18日

タロン3型 F1.9

ミモパワカメラⅡご愛読の皆様の一部には、既にご覧になった絵もありますが、今回はご容赦の程を。

今年、パソコンがダウン、電源の交換で復活した際に
紹介したはずと、見直していましたが無い。
無いはずです。復活報告に取り上げた旧作は、
ライツテリートF4.5 200ミリをアサヒペンタックスベローズを介しての絵だった事をやっと付きとめました
(大阪手作りカメラブログ2008年6月ご参照)。

で、急遽タロン3型の再登場です。ネタ切れだからではないのです。

もう、何年になりますか、距離計連動機の明るいレンズを追い求めていました頃(今でもですが)
整備済みで、C<チェー>万円以下のお値段で
(以前の同僚が良くこういう言い方をしていたG<ゲー>千だとが)
遭遇しました、整備したのだが、セルフタイマーは直らなかったとか。

頭の回路がどうかしている私は、
セルフタイマーが無い=セルフ無し と聞こえ、
ライカM某のセルフ無し と、勝手に変換されていたのでした(やはりどうかしている、、、、)

その頃、コニカセンチュリア400に凝っており、それを詰めて、梅雨が来る直前の4の付く日の夜に神社の境内で開かれる夜店に、子供をつれて出かけたのです

開放で、1/15から、1/30秒程度で、写るだろ、てな具合で。
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カメラの底の部分が平で、フィルムゲートとの段差が低い為でしょうか
光源が被写体の上部に来るとハレーションを起こすようです

味をしめたミモパワーはモノクロも詰めてみました
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モノクロは、コダックの400CNだったはず
巻き上げレバーを親指で軽くテンションを掛け
巻き上げたかどうかを確認する癖のあるミモパワーは
このカメラでは、それがコマ間の不安定、空巻き上げの原因となってしまったようです
丁寧に扱わなければ。
このクラスのカメラにはよくあることのようで、、、
レチナでも、気をつけないといけないのもあるらしいよー

地元の公民館でのクラブの飲み会にも連れて行き、
先輩方からは、良くそんなカメラを持ってるな?と
変わり者扱いされたものです。
最近仕事が忙しく、ちっとも顔を出していないなぁ 
もう除名されたかも
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# by mimopowerOM-1 | 2008-11-18 01:09 | レンズシャッターRF機 | Comments(8)
2008年 11月 16日

タロン2型

日本光測機のタロン2型です
タロンでの撮影は今回で3回目
最初にタロン3型タロナーF1.9 45ミリ付きを手に入れていて撮影
開放F値1.9のレンズは甘いめの描写ではありますが、かなりの実力と見た
名前は出ていないが、信州地方の有名なレンズメーカーのものかと思われた
手作りカメラブログで紹介したつもりだったのだが、見返してみると載っていない
その内、こちらでアップしようと思っている

2台目のタロンはタロン35、レンズは信州のレンズメーカーで評判のトミオカ製のローザーF2.8 45ミリ
こちらはこの夏に撮影したものを手作りカメラブログにアップしています

今回の2型は、先のタロン35と同じ頃に、秀じぃ様より降嫁されてきました
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タロン35はレンズにカビがあったのですが、簡単に拭き取る事が出来たので撮影する事が出来ました
今回の2形は逆さに持ってみると巻き戻しノブがポロリと落ちてくるではありませんか
どこかでジャンクを見つけて部品を調達しなければと思っていたのです

さて、このタロン2型、
このカメラをつらつらと眺めてみますと、なんとも魅力的なデザイン
このブログにアップしたトプコン35Sを入手する前の話になるのですが
カメラ好きで連載もされているAS川G平さんがトプコン35Sを紹介されていたのを見て一目ぼれ
しかしなかなか手にする機会も無いまま、このタロン35を目にすると
なんとも良く似たデザイン

等倍の、金色にメッキされた大きなファインダー
レバー巻上げ、シックな外観、レンズもF1.9とハイスピードレンズ搭載
向こうは一流の東京光学トプコール
しかし、こちらも名前は出さないが定評のあるレンズメーカー製で
撮影した手ごたえも充分のレンズ、
名前はTamron F1.9 4.2cm負けちゃあいない

んんっ、タムロン?????
ト、トミオカじゃなかったの?

思い込みとは恐ろしいもので、てっきりトミオカと思っていたので、
タムロンの文字が目に入らなかった

タムロンのレンズなんだと認識しながら何とか写してみたい、何とかならぬかと改めてカメラを触ってみる

思い込みとは恐ろしいもので、部品がないと思っていた巻き戻しノブの、
内側の部品がころりと出てくるではないですか

ありがたく復活した次第、
この夏の終わり頃に撮影しました
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室内の画像は、ピントも、露出も、ブレも合わさっているだろうけれども
タロン3型のタロナーよりちょっと分が悪いかな?いや、同じようなものか?
そうなるとタロナーF1.9 45ミリの出自は、、、、、
ボディの内面反射は3型よりこちらの2型のほうが少なそう。

タロン3型は修理やサンから購入したもの、それでもセルフタイマーは助からなかったそうで
セルフ無し
タロン35は粘り気味のシャッターをだましだまし使った物とは言いながら
撮影後にどうもシャッター速度に変化が無いように思える

今回のタロン2型も、どうもシャッター速度が心もとない
そう感じるのも、トプコン35Sを体験したからか?

でも、そんなあやふやな2流だとしても
それで写せたら楽しいものですね
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# by mimopowerOM-1 | 2008-11-16 01:07 | レンズシャッターRF機 | Comments(2)
2008年 11月 13日

ペトリMF-10

ペトリ最後の一眼レフMF-10は、仔細に見るとなかなかデザインされている。

それまでの大柄なペトリと異なり、軽量コンパクトのトレンドに合わせてコンパクトに仕上がっています
外装はプラスティック、シボ革も樹脂の整形パターンです、しかし単純なデザインながらもペトリの紋章が付いている
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軍艦部右肩にプリントながらMF-10の文字ペンタ部にはこれもプリントでMの花文字ペンタ部前面にはたぶんプラにメッキのPETRIの文字
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巻上げレバーは軍艦部の右肩に埋め込まれており、トップは大きなシャッター速度リングの同心軸に大き目のシャッターボタン、速度はB、1-1/1000まで、拡大レンズの中にフィルムカウンター、巻き上げレバー が埋め込まれたおかげでシンプルな外観です。
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ペトリ一眼レフの特色のシャッターボタンがボディ前面から、一般的な軍艦部右肩上部に移っているのはちょっと寂しい。
今までのペトリの一眼レフで、シャッターボタンがあった場所には、絞込み、測光ボタンがあり、押し込んで反時計回りに回すと測光、絞込み状態にロックされます。
その下側にはセルフタイマー。シャッター速度はX接点が1/60で赤文字、1/15以下の速度は緑で表示され、手振れを警告してるようです。
左肩は巻き戻しクランクとその外周にフィルム感度設定ダイアルがASAとDINでASA25から1600まで1/3刻みです
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ペンタ部トップにホットシューが装着されていますが、これは着脱式で、接眼部のアイピース取り付け用?の溝に差込み、ロックが片側にあり固定される。
このホットシューを取り外すとさらにコンパクトな外観になります、取り外した後にはシンクロ接点が現われます。なかなかのアイデアか?
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ホットシューの着脱や、はずした後の姿は、オリンパスのOM1、2に良く似たイメージです。
ペトリオートズームMC38-70ミリF3.5はフィルター径52ミリの直進ズーム
開放F値がF3.5固定ながら、ワイド側がちょっと中途半端です。
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ボディは、このカメラが発売された頃にはM42マウント絞込み測光というスペックは、かなり見劣りしたでしょうが、その分飾りつけに気を使っているようですね。
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# by mimopowerOM-1 | 2008-11-13 18:01 | ペトリ | Comments(0)