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ミモパワカメラⅡ

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2012年 06月 15日

白花姫コブシ

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会社の庭に白花姫コブシが咲いていた。
4月の頃のこと。
父の入院先の、病院の3階のテラスには梅が咲いていた
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ナノハナ?も。
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会社の庭に戻って、
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ありゃ、この花は何だったっけ。

写真用ズームレンズの嚆矢は、フォクトレンダ― ズ―マー36-82mmF2.8と聞いておりますが、
タムロン95-205ミリF6.3(#910P)というこのレンズ、タムロンのH.P内に
”業界初の一眼レフカメラ用普及型望遠ズーム「95-205mm F/6.3(#910P)」を量産。ズーム普及の口火を切る。1961”
と紹介されています。
ここでいう業界は、交換レンズ専業メーカー、という意味でしょうかね。
例にもれず、ジャンクに転がっておりまして、レンズを覗いてみると、カビはあるものの写してもあまり影響なさそうなのでついふらふらと…

写真を撮るときに、シャッター速度と絞りを適当なものを選び、ピントリングを操作し、場合によってはシャッター速度、または絞りを変更し、その間、右手はシャッターボタン(たいがいの場合はですが)に指をかけ、写すタイミングを見ている。
これだけの操作で目いっぱいと私ゃ思うんですけど。
レンジファインダーならレンズの絞りは絞られたままで良いんだけれど、一眼レフならピント調節のためには絞りを開けておいて、シャッター動作と同時に絞りこまれる。
そのおかげで、写す瞬間はあわてなくていいのだけれども。

中には古いレンズで普通絞りだとか、プリセット絞りだとか、写す瞬間に絞ったり、セットしたり、
あきらめて実絞りで写したり、そんなことはままあるのだけれど、
このズームレンズ、絞りはプリセット絞りだったりする。
暗いズームでピントは判りずらいし、ズームリングの操作に絞りを設定値まで絞り込む…
この使い勝手は絶望的…
と思うのは、利便性に慣れた現代人故で、当時はそれでもズームが使えると喜ばれてたんだろうか?

絞りがプリセットのおかげで、マウントはTマウント方式の交換式、
いろいろなカメラに使えます!(ちなみにこれにはミノルタSRマウントが付いてました)

そんなこんなで、花や風景みたいに動きの無いものしか使えそうにない気がする~。
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ミノルタX600 タムロン95-205ミリF6.3 Tマウント(ミノルタSR)Model#910P
メーカーHPによると
レンズ構成6群7枚
最短撮影距離 ?
フィルター径 ?
重さ     ?
最大径X全長 ?
だそうで。
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by mimopowerOM-1 | 2012-06-15 15:54 | タムロン | Comments(4)
Commented by push-pull at 2012-06-16 07:54
珍しく花の写真が・・・コブシの光の案配がよろしいですな、なんだか面倒そうな組み合わせのカメラですね
Commented by mimopowerom-1 at 2012-06-18 10:27
PUSH-PULL様
写さないわけではないですが、ガラでもないし、詳しくもないし
うまく写せないし…
組み合わせではなく、レンズが面倒なんです。
カメラはAEでサポートしてくれてます
Commented by hiro_diagonal at 2012-06-18 22:39
ご高齢のお父様のこと
かわいいお子さんのこと いやいや、たいへんだ・・
でも作品がすべてを物語っています、
美しいです。
Commented by mimopowerOM-1 at 2012-06-19 08:42
hiro_diagonal 様
いつもありがとうございます
うちのおやじは昭和11年2月24日生まれの76歳
あの2.26事件の2日前生まれなので、高齢というのにはちょっと足りないかもしれませんが…。
まぁ何とかやっていかねばと思っております。
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