ミモパワカメラⅡ

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2008年 10月 18日

キャノン 100ミリ F3.5 Lマウント

今回の主役として選ばれたキャノン100ミリF3.5(L)マウント
小型、軽量、写りにも定評のあるレンズです

元々、一眼レフ世代、レンジファインダーはあまり得意でなく、
経験も豊富ではありません

クラブの長老からは
距離計に頼ってはならぬ
理力(フォース)を信じよ
それが、RF上達の道じゃ
と道を票されますが

現代社会生活に飼いならされた身としては
クラブのお仲間のYASUさまのような野生は既に退化している

よって、100ミリの出番は少なく
今回に寄せる期待は大きい

朝なので半絞りほど絞ってF4のはず
さて、おお、写っているではないか、、、、、?
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このレンズとの出会いは、もうかれこれ1年以上前
ケースと、ファインダー、フードのセットで
整備済みとの事でしたが
かなり相場よりはお安く購入

RFのカメラはあまり得意でないので
使うことなく来てしまった

よく写すのがチビ共の写真
何しろ、ライカⅢcのファインダーでチビ共を追いかけるときも
一眼レフの感覚でフレームしてしまう愚かさ

結果は予想がつきますね、
頭ちょん切れ写真のオンパレード

そんなものだから、100ミリに飛びついたものの、
写すにいたらなかったんだなぁ

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# by mimopowerOM-1 | 2008-10-18 02:17 | キャノン | Comments(0)
2008年 10月 18日

高知日帰り旅行記

着いたときにはまだ暗く、小雨が降っていましたが
6時を過ぎるとやっと明るくなり始め、
駅のコンビニで傘を仕入れて歩き出す
駅からまっすぐ南に路面電車にそって歩を進めると
はりまや橋に着きます

赤い欄干と電車道の橋をトプコールで 
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はりまや橋に着くと、フルムーン旅行風の観光客が1組2組パラパラと見かけます

前に旅行したときには工事中だったのですが電車道の橋の横にかわいらしく赤い欄干で出来上がってました


帯屋町の商店街は、アーケード外で通りの幅も広く立派なのですが、
なにぶん朝も早いので、屋根のある分暗くなります
そこで、一つ南側の通りを散策するのですが、
通りの北側は、遊歩道として整備されており、水平社の記念碑があったり、
時代風の建物があったりし、
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通りの南側は、今風の(ここらあたり、表現が適切でないかも、、)
若者が集いそうな町並みだったりして、写真を撮るのにちょうど良い
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イタリアンな顔

昔風のお店?遊歩道の段差を利用してキャノンセレナー35ミリでパースが出ないようにと写す
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高知と言えば、藤川球児! 広末涼子!
朝8時ごろ近くになると、学生達をちらほら見かけるようになります

朝練に向かう将来の球児!
学校に向かう未来の涼子!ッポイのは
残念ながら滞在時間の短さか、見かけませんでした 
ほんとに残念

こちらは高知東急ならぬ、、、 トプコールだったかなぁ    閑話休題
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高知のお城は、土佐24万石 山内家の居城

戦国後期の統治の目的、火砲の発達から
それまでの要害堅固な山城から、
近代的な平山城と言う形式に移って行った
その典型的な城

天守閣は当時のままで、こじんまりとしながらも品が良く
小高い山も程よい高さで、
姫路城や伊予松山城のような連立天主という派手さは無いが
以前に訪れた際に(このときも出張)
期待せずに訪れた事もあってか、
かえってとても気に入ってしまった。

当時ままのの天守閣なら、ここと、
小さいながらも、尾張の犬山城天主が好きだ
月並みだが、、、

大手門の右側に、槍を掻い込んだ山内一豊の騎乗姿がある

今回は天主まで上がらなかったせいか(朝早すぎて、開いてない)
以外にも、千代女のかげはすくなかった、
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# by mimopowerOM-1 | 2008-10-18 02:07 | ごにょごにょ旅日記 | Comments(0)
2008年 10月 18日

レンジファインダー キャノン

高知まで仕事で出張いたしました

今の仕事では、めったに出張など無く、今のところ、年に1回のペース

しかし、行先は久々の高知、今回で都合4回目

日帰りとは言いながら、一人旅の時間は調整可能な出張とくれば
考える事はただ一つ、何を持っていくかなぁ。

で、選択したのは、かさばる事を考慮して一眼レフを避けまして
レンジファインダーカメラのシステムに、
ボディはレンジファインダーキャノンのキャノンⅡD

選択理由には、近頃、写さにゃならぬと思っていた
キャノン100ミリF3.5Lマウントを、使う機会にもってこいとばかりに選んだ機材が

キャノンⅡD
トプコール-S5センチF2
フォクトレンダー25ミリF4
キャノンセレナー35ミリF
2.8
キャノン100ミリF3.5
コムラー135ミリF3.5
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これが、一騒動を起こす結果を生むとはまだ気づいていない、、、
(お仕事は無事に済ましたのよ、やる事はやっているのよ
       一部に、仕事してる?なんてよく言われます、同僚にも、、、)
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無事に送っていただいた阪急高速バス、トプコールF2開放高知は雨模様
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# by mimopowerOM-1 | 2008-10-18 01:45 | キャノン | Comments(0)
2008年 10月 18日

プリズマ撮影記

プリズマのウエストレベルファインダーでもって撮影しようとて、
通勤途中の愛車の運転中に先頭で信号待ちになった時、
おもむろにサングラスを外しドアを開け車の前方に回りこみ、
路面にプリズマを置き、ファインダーを上から覗きこみ、
カメラを指で地面に押さえつつ、シャッターボタンを押し込む。
流れるような一連の作業

なんと、怪しい行動、怪しすぎる。けっして健全な撮影行為とはいえない

しかし、手軽なコンパクトカメラゆえ、ピント、露出はカメラ任せの楽チン作業
構図さえファインダーで確認すればよし。
怪しい撮影行動も、不手際無く進みます

交通量の多い交差点でも、せっかく先頭に出たときには、パチリ。
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朝の曇り空で、光量が少な目とは言いながら、
フィルムはISO400のネガを詰めているので、
被写界深度は十分深いはずなのです。

カメラのすぐ手前の地面のピントがアウトフォーカスになっているのが見かけ上
被写界深度が浅くなっているように錯覚しませんか?

俯瞰から、アオリを効かせた写真が話題になりましたが、
見かけ上被写界深度が浅く見えるおかげで、乗用車がミニカーのように見えなくもない?

私はこれを「寝転び効果」と呼んでいます、子供の頃にごろりと横になりミニカーをコロコロ転がして遊んだことを思い出しませんか?
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自動車を自転車に乗り換えて、ご近所を徘徊
「これは」と思ったところで、地面にうずくまりプチッ!

街をローアングルで捉えると気分は「ノラ猫」
静かな住宅街を静かに移動する最中は
このように見えているのでしょうか?

にゃんだか、いいにおいがするにゃあ!

街中歩きで、ローアングル。
いつもの光景も新たな発見
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タイヤとホイールが質感良く映っている写っていると思いませんか

それにしてもこのレンズは3枚構成にしては良く写るなぁ
レンズ3枚で35ミリの広角なんて、、、
確かに、画面の端では流れ気味ですけどね
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ライツのエルマー35ミリのF3.5は3群4枚のテッサータイプで
テッサータイプで35ミリはちょっと無理がある、、、と本で読んだ事があるのだけど
(持ってないので使ったことは無いんだな、これが)

しっかり絞った結果でしょうが、ここまで写るとは、嬉しい誤算です

オートボーイ3は38ミリF2.8で4群4枚
画角が狭いがF値はF2.8と明るくなっています
描写性重視なのでしょうか

同時発売されたオートボーイライト2は3群3枚で35ミリF4.5
実際は同じレンズで暗くしただけなのでしょうか

ジャンクでイキのいいのが入ったら写し比べてみるのもいいかもしれませんね
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# by mimopowerOM-1 | 2008-10-18 01:30 | キャノン | Comments(0)
2008年 10月 18日

キャノン オートボーイ プリズマ       

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さて、マイブログの嚆矢を飾るカメラとして選んだカメラはっ!と力が入るところ。
背伸びしてライカにするか、名前にも入れているオリンパスOMシリーズとするか、
わくわくしながら選んだのは
「キャノン オートボーイ プリズマ」
どうせならもっとかっこつけたものを選びたかったんだけど、いろいろ事情が絡んで、、、、、、

いやいや、可愛いカメラなんです、
ジャンク箱からサルベージしてきたんです、もっともそうじゃなかったら手にすることもないカメラだったことでしょう、プラ外装のコンパクトカメラですからねぇ。

スタイルは、レンズバリアを開けた姿は、パッと見た感じではマンボウの顔
シャッターボタン周りの赤い配色も十円ハゲに見えなくもなし
あまりかっこよくは無いですね、愛嬌はあるほうです

たいした器量でもないプラ製コンパクトカメラのオートボーイ プリズマ。
じゃあ、なぜに手にしたか?

キョウセラさんのTプルーフというコンパクトカメラがありまして、持ってないのだけど、このカメラが欲しくて欲しくてたまらない時期があったんです、(今でも、欲しいけど)

その理由は、おもちゃ的ではあるのだけど、ウェストレベルファインダー(いや、反射ファインダーというのが正解でしょうか)が付いている!
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でもそのレンズにはツァイス Tなんて文字がプリントされていて、なかなか円がない、いや縁がない。カメラ好きには私も含めて、キョンシーがたくさんいらっしゃる。

で、オートボーイプリズマさんを手にしたところ、あの憧れの、ウエストレベルファインダーが付いているではないですか、こんなカメラがあったなんて知らなかったなぁ。

そのウエストレベルファインダー、ダハプリズムを使っているそうで、以外に贅沢なつくりです。

見え具合は小さいので当然見やすいとは言えませんし、フレネルレンズの縞模様が見えたり、覗くたときの視角というのでしょうか?カメラを胸の前に保持し、首を下に傾けるとちょうど良く見えるように設定されており、その位置からずれてしまうと、途端に視界は見えなくなったりしてしまいます。

地面に置いて、超ローアングル撮影しようとカメラの真上から覗きこんで、
見えない!なんて事もしばしば。

しかし、目の位置がうまく合えば、日中でも意外に良く見えて、フレーミングの確認も容易でしたね

学生時代からの友人(エキサクタ使い)が、ウエストレベルファインダーは相手に威圧感を与えない最高のファインダーだといっていた時にはあまり興味が無かったのですが、じわじわとその言葉が成長してきたのです

2眼レフではごろごろとして手にあまり、
ハッセルコピーのキエフ88ではちょいと大げさすぎる
一眼レフにアングルファインダーでは、狙う姿はまるで、Uボートの艦長か!

コンパクトカメラで手軽にウエストレベルなんて最高じゃないかー!
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プリズマをためつすがめついたしますと
このカメラの特徴の一つとして、カメラの底に、蛸のくちばしか、はたまたショートパスタのペンネのような赤いプラスティックの部品に、ティルトの表示があります。
レンズが上下にティルトするのかと思い動かしてみるも変化なし、
しばし首をひねりましたが、これは雲台代わりの カメラに仰角を持たせるもの、簡単なアイデアで、以外に使えるアイテムと見た!

この機能、もちろん興味が無ければ何のためか分からないだろうなぁ、

このアイデア、プリズマのベースと思われるオートボーイ3にも既に用意されていた事は、後日このプリズマを発掘したジャンク箱にて遭遇したオートボーイ3で確認しました(サルベージするまでにはいたらず、、、、)

このカメラの搭載レンズは35ミリF3.5。
キャノンのHP内のカメラミュージアムによりますと3群3枚構成のトリプレットレンズ、
コストとの兼ね合いとコンピュータによる設計で出された答えなんでしょうけれど、トリプレットで広角の35ミリレンズの実力やいかに。
なんて力んでみても、もういまどき?のカメラのレンズですから、しっかり写る事は間違いないところ、技術の進歩を感じるなぁ。

さて、いざ撮影。オートボーイ プリズマらしくフィルム1本すべてローアングルで撮ってみましょうか、、、
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# by mimopowerOM-1 | 2008-10-18 01:21 | キャノン | Comments(0)
2008年 10月 18日

ミモパワカメラ引越し宣言

ミモパワカメラは、本日を持ちまして、お引越しを致します
新たにミモパワカメラⅡ(セカンド)として、開始いたします

ブログの開設に当たり、所信表明を一節。は以前の作品を盗用

カメラが好きです             以上。

男の子と言えば、子供の頃からいろいろ興味を持つものです
昆虫、変身ヒーロー、自動車、電車、オートバイ、飛行機、スポーツやスポーツ選手、オーディオ、戦車に軍艦、刀剣、銃砲、もちろんカメラetc

いろいろある中で、カメラが好き!オリンパスOM-1で育った野郎の忘備録
もし良かったら小汚いところですが、ゆっくりしてってくださいな
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大阪手作りカメラクラブという、世にも稀なる楽しいクラブの末席に身を連ねておりますので、記事の内容は時折、そちらのブログとリンクしております(未承諾ながら、、、そのうち承認許諾予定。。)
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# by mimopowerOM-1 | 2008-10-18 01:05 | ごにょごにょ日記 | Comments(0)