ミモパワカメラⅡ

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2008年 10月 23日

明日香村の稲刈りイベント

今週末の日曜日は、明日香村で稲刈りの予定です
これは、明日香村で行われている、日本酒オーナーの会のイベントです
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庄屋どんの秀じぃから、今年もありがたく招集がかかった。
小作人のミモパワー一家は、労働奉仕に駆けつけるのです
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腰をかがめて、危なっかしい手つきで稲を刈り取り
おぼつかない手つきで稲を束ねはざかけにかけます

働いた後のご飯が美味しい!

汗をかき、藁屑にまみれ、筋肉痛の恐怖に耐えながら
それでも、普段ではない1日が楽しいのです
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小作人ミモパワーは、田んぼに落ちている落穂を拾い集め
さらに、うらぶれ気分を満喫します
とは言いながら、働きもせずに、傍で写真を撮ってます
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写真は庄屋どん

掲載写真は、2年前の同じイベントにて
カメラは調子の今一だったキャノンのF-1旧にFD50ミリF1.4、FD28ミリF2.8、FD135ミリF2.5

さて、今年は何を持っていこうかな?
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# by mimopowerOM-1 | 2008-10-23 00:32 | ごにょごにょ旅日記 | Comments(4)
2008年 10月 19日

ミツビシカラー35ミリF3.5

高級カメラの高級たる由縁の一つに、レンズ交換システムがある
そのマウントは独自のものだが、各社共通の規格により作られた(真似た)カメラマウントがある

世に言う、ユニバーサルマウントで、
レンジファインダーなら、ライカスクリューマウントL39、最近はライカMマウントもそうなりつつあるようで、
一眼レフなら、エキザクタマウント、ペンタックスプラクチカM42スクリューマウント、
規格を公開したと言う事では、Kマウント、最近のデジ一眼ならフォーサーズマウント

ちょいとクラシックなカメラレンズファンなら、M42スクリューマウントは色々な種類のレンズが楽しめる格好のユニバーサルマウント

斯くいう私もはまっていますM42

この夏、変わったブランド名のレンズを入手。
日本が誇る財閥も手を出していたのでしょうか、その名も
ミツビシカラー35ミリF3.5M42マウント

多分にどこかのOEMだと思います、作りからいうとチノンと言ったあたりでしょうか。
少し大柄なレンズです

一眼レフを手に入れてから、最初に手に入れたのは28ミリだったので35ミリはあまりなじみが無いのですが、
YASUさんの影響で35ミリが増殖中です、、、

この夏に、いつものように近所の公園で娘を撮ったものです
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近頃愛用のM42マウント機、チノンメモトロンとの組み合わせ。
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# by mimopowerOM-1 | 2008-10-19 00:05 | M42 | Comments(5)
2008年 10月 18日

キョウセラ サムライ

キョウセラ サムライは、最初2倍ズームで出ていて、これは3倍ズーム。

出たとき、よく写ると話題になり、キョウセラブランドと言えばサムライと言う印象が強い

いわゆるブリッジカメラと分類されるカメラで、ブリッジカメラの元祖と言えば、チノンのジェネシス、あと、有名どころといえば、オリンパスのLシリーズ、リコーのミライ、そのOEMのオリンパスIZM300。ほかにもあったらごめんちゃい
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サムライは、35フィルムをしたから上に巻き上げて、シングルフレーム、いわゆるライカ判の半分のハーフサイズに画像を写しこむようになっており、
全体のフォルムは縦型なので、通常右利き用となっている。
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キョウセラはなかなか楽しい会社で、サムライZのときに右利き用と左利き用が用意されて、片手でホールディング出来ることとあいまって、
両目に当てて、右と左に泣き別れすれば、強制的にロンパリになる
脳みそが追いつくまい、擬似カメレオン体験
2丁拳銃ならぬ2丁カメラ使いが出来る!
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と、今にも購入しそうな勢いだったのですが、まぁ貧乏なことに加え、決定的に購入にいたらなかった理由があったりする
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それは、高島屋で開かれていたカメラショーのブースでの出来事

コンパニャーの言うことにゃ
「サムライにグリップが付いて、さらに使いやすくなりました!」
「どれどれ(と手にする)あのー、グリップをつけると、わたすの小さな手では、 シャッターボタンに指が届かないんですけど、、、」
私のお手ては、びっくりするほど可愛いんですよ
コンパニャーいわく
「その場合には、グリップをはずしてお使いいただけますよ」
せっかく新しくなったのに、外したら、元に戻るじゃん
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私の住んでいるK市の、中心N海本線K駅前商店街の中の甘味どころです
昔からあり、記憶ではもっと駅に近いところで営業していたのですが、今の位置に移っていたんですね

と言っても、このブログを見る人はまずわかるまい、、、

トラやのトラ焼き、と、子供の頃の記憶なのだが、どうやら、”とらやき”がほんとの名前らしい
世間一般に、回転焼き、今川焼きと言われる類の、「とらやき」を良く食べたものです、「ござそうろう」などを知ったのは、家内と結婚してから

先日息子のソフトボールの練習試合を見た帰りに、久々に立ち寄り
ワラビ餅とみたらし団子を買う

最近、みたらしと言うとスーパーでパックされたものしか食べていないので
しっかり”焼き”が入ったみたらし団子はやっぱりうまい。

最近は、カメラが欲しい病も、かなりこじらせた様子でまともでないと自覚している。

ジャンクコーナーから引っ張り出し、それでしっかり写せたりすると、無上の喜びとなったりする、かなり重篤だ、

でジャンクコーナーでめぐり合ったサムライ
出会った当初は当然動かない

ここで、心眼を見開き、機械と心を接続する
         (カメラと心をつなぐ)と読む

なんてのは大げさながら、皆さんも経験がおありでしょう
まずは外観、大きな損傷はなし
レンズを覗き込む、カビなどもなし
フィルム室を開け、、大きな異常が無いか?
電池ボックスの中はどうか?
もっとも、このサムライは リチウム電池なので、液漏れはまず無い

恐る恐るレンズをまわしてみる
無理なく動いている
付属品にフィルターが付いている、まずまず綺麗

ここでいやらしい銭勘定、フィルターだけでもめっけもの
駄目で元々、動くかどうかは五分と五分(以下かなぁ?)
来た、見た、買った。

さて、家に戻って、電池を入れてみる、完動品である
来た、見た、勝ったーーーーーーv(^^)v

陣笠に戻る、もちろんフードのことである
純正のフードはあるのだろうか?
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コンタックスレンズの生産で、コーティングの技術も上がったであろう
京セラオプティック
マルチコーティングなどによる技術の進歩でズームレンズは性能も上がり
だからこそ、オールインワンのブリッジカメラが生まれているのだが、、、

大概の場合、フードは無くとも、破綻は少ない
でも、それでもフードのあるなしで、コントラスト、発色は改善される 

で、白羽の矢を立てたのが、フィルター径49ミリだったので
アサヒペンタックス49ミリ径標準レンズ用の円形プラスティック製フィルター

何しろAFレンズだからモーターに負担をかけたくないし
レンズのピントあわせ、ズーミングでで前玉は回転するモンね

さて、写真は岡部5万石の岸和田城本丸を、北側に位置する岸和田高校のグランドから、
逆光状態で広角側で写す

残念ながら、四隅でケラレがでてしまった、残念無念
また、レンズに直接太陽光が入り込んだので、ゴーストも発生
結果から見ると、ペンタックスの35ミリ用円形フードがジャストフィットかも
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サムライのオートフォーカスは、当然遅い

子供の写真を良く撮ります。
よそ様から見れば、よくも飽きずに、が、関の山

たくさん写すとなると、ハーフサイズが2倍写せる
でも、子供が出来た頃にはハーフサイズなんて過去のもの、

当時、持ってはいなかったが、一眼レフでペンF、FTがあると言ったって、
ペンFTになって、メーターが内蔵されたぐらいで、じっくり写すには良いけれども、
ちょこまか動く子供を写すには、AEぐらいは付いていて欲しい。

ペンEEシリーズでは、ピント合わせに不満が残る

サムライなら、AE露光で、不意にチャンスが来ても失敗は減らせるじゃないか!

と思いつつ、手が出ないで今日に至る

で、今となってしまうと、賢い選択はデジタルになってしまった

でも、デジタルはなんとなく味気ない、追い求めていた失敗の無い写真が
却ってつまらない、その場に居合わせれば誰がボタンを押しても同じように写るなんて、、、
すごい事なんだけどね。

さて、念願かなって手に入ったサムライでチビを写す

おくれて、参上したグランドでは、長男のチームは待機中、
奥様連中は会話に花が咲く
下の娘は同い年の友達と知らず知らずに追いかけっこ
チビは駆け回るので、サムライのAFでの追随は、ウチの下の娘でも捕まえきれない

で、置きピンで狙う

同じコースをぐるぐる回るので、待ち構えておいてプチッ!
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マニュアルフォーカスの方が世話が無いか、
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# by mimopowerOM-1 | 2008-10-18 22:09 | キョウセラ ヤシカ | Comments(0)
2008年 10月 18日

高知日帰り旅行記 奈半利

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写真は土佐くろしお鉄道ごめんなはり線の奈半利駅にて撮影
キャノン セレナー35ミリ
お仕事を終え、観光案内までしていただき、その後開放されてしまいました
私と違って先方は忙しいでしょうから、、、

奈半利は漁師町のようで、駅の近くに港があり遠洋マグロ漁船は遠くインド洋にまで漁に出るのだそうだが、
この日は、数隻錨泊したままで、出港しても赤字だそうな
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高知に戻り、夜行のバスまでぶらぶらとカメラ散歩の続きを再開しよう、お土産もゆっくりと選んで。

と、当初の予定通りだったのですが、電車に乗っていると、足が痛い
出張に普段履いている靴は、穴が開いているので、さすがに先方に失礼かと
買ったばかりのスニーカーは幅がちと狭い

仕事になんで、スニーカーと、お思いでしょうが、
この日の私の服装はと言うと、作業着姿なんですねぇ

朝の早うから、カメラとでかいカメラバッグを肩からかけた作業服姿のおっさん
世間には異様な姿に映っていたに違いない、、、

どうにも足が痛むので、これから歩けるのか、そういえば会社の同僚に明日の朝、車で迎えに言ってやると約束してたが、夜行で帰ると時間がギリギリ

この時間なら、も一つ前のバスで今日中に帰れるかも、
バスの時間を調べると夜行の一つ前の最終は16時30分、
電車の発射時刻は15時01分、
微妙な時間、間に合うかどうか、、、

ふしぎなもので、夜行のつもりでゆったりしていたのが
今日中帰れるバスに間に合うかもとなると急に里心が付いて
「おうちに帰りたいよー」なんて気分になってしまう

高知駅に16時20分到着、急いでバスターミナルへ
切符の変更を申し出ると、空きがあればとの事
手続き完了が27分
大慌てで駅のキオスクに取って返し、お土産を2、3摑んで買い込みバスになだれ込む
切符を渡したバスの運転手さんに
「とんぼ返りですね!」と話しかけられてびっくり
昨夜の運転手さんではないですか
朝に雨ですかね?と、作業着オトコが声をかけていたのを覚えてたんですねぇー

こうして、高知出張の幕が閉じました
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# by mimopowerOM-1 | 2008-10-18 18:22 | ごにょごにょ旅日記 | Comments(0)
2008年 10月 18日

土佐 幕末をしのぶ

通りを歩いていると、城の大手門に当たる
その手前には高知大神宮

そして、もう少し戻ったところに
武市瑞山殉節の地という碑が銀行の角地にある

前に訪れた時には、この碑があるのに気づかなかった

司馬遼太郎の小説で、武市は白札郷士の格で登城を許された身分とされていて、
(だったかな?ちがったらすみません)

その武市率いる土佐勤皇党の「人斬り」と言われた岡田以蔵は後にとらわれた際には士分として扱われなかった

武市は上士格だったので、この城内の地で刑を受けたのだろう
この碑のある角から、黄色い高知大神宮の鳥居の方向が高知城本丸になる
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みなもと太郎のマンガ「風雲児たち」では、竜馬、以蔵と幼馴染でユーモラスながら
上士格らしく貴族的に描かれ、城の殿様を敬っていた
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彼としては、場内で最後を終えた事はせめてもの救いだったのかもしれません

坂本竜馬の盟友として知られる中岡慎太郎

北川村にある、中岡慎太郎の生家に案内してくださったのは、取引先の社長さん

しかし、中岡慎太郎の事は知ってはいたが、彼の生まれ故郷を訪ねることがあろうとは思いもよらず、と月並みな感想

出張先の高知市内に入ってから見た観光案内看板により、訪ね先を確認しながら
「おっ、近いところにあるんだな!」と意識はしたのだが、、

歴史は好きで、機会があれば訪ね歩いたりする私でも
正直こういう機会でもないとなかなか来ないと思われる
中岡慎太郎ファンには失礼か、、、

こういう驚きは、予備校時代の気の会ったヤツの実家の横に
塙団右衛門の戦死の地なる碑を見たときぐらいの驚きでしょうか、、、

 古千屋
 「樫井(かしい)の戦いのあったのは元和(げんな)元年(がんねん)四月二十九日だった。大阪勢(おおさかぜい)の中でも名を知られた塙団右衛門直之(ばんだんえもんなおゆき)、淡輪六郎兵衛重政(たんなわろくろうびょうえしげまさ)等はいずれもこの戦いのために打ち死した。殊に塙団右衛門直之は金(きん)の御幣(ごへい)の指(さ)し物(もの)に十文字(じゅうもんじ)の槍(やり)をふりかざし、槍の柄(つか)の折れるまで戦った後(のち)、樫井の町の中に打ち死した」
漢字が判らないので、ネットで検索してみたら、
芥川龍之介の文章が出ていたので、無断引用御免くさい。
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来てみて驚くのは、交通手段も、メディアも、無い時代に、
海すら見えぬ山深い、しかも四国のまた、険しい山に囲まれた土佐の北川郷で
天下国家に夢をはせ、思いをめぐらせた漢というのは、
どれだけ大きな人間だったのだろうという感想を素直に思ってしまいます
その感想を述べると、社長もうなずかれた。
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大庄屋というには、小さな住まい、私の父方の、十津川の田舎やよりもっと小さい。
田舎の家の裏を通る小さい道は、クマの街道と父が言う
ちがった、熊野街道。その田舎やは街道を通る人たちの為の宿屋をしていた家らしいが、、、
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土佐は、中岡以外にも、草深い村々からたくさんの志士が出現している

人は、志の高さが必要ですなぁ
他人に厳しく自分に甘く、理想は高く現実はあくまで低く、身に降りかからなければ他人事

文にまとまりがないなぁ、、、これ以上書いても、余計わからなくなりそうだ
恥ずかしき40代ですな。
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# by mimopowerOM-1 | 2008-10-18 02:35 | ごにょごにょ旅日記 | Comments(0)
2008年 10月 18日

キャノン 100ミリ F3.5 Lマウント

今回の主役として選ばれたキャノン100ミリF3.5(L)マウント
小型、軽量、写りにも定評のあるレンズです

元々、一眼レフ世代、レンジファインダーはあまり得意でなく、
経験も豊富ではありません

クラブの長老からは
距離計に頼ってはならぬ
理力(フォース)を信じよ
それが、RF上達の道じゃ
と道を票されますが

現代社会生活に飼いならされた身としては
クラブのお仲間のYASUさまのような野生は既に退化している

よって、100ミリの出番は少なく
今回に寄せる期待は大きい

朝なので半絞りほど絞ってF4のはず
さて、おお、写っているではないか、、、、、?
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このレンズとの出会いは、もうかれこれ1年以上前
ケースと、ファインダー、フードのセットで
整備済みとの事でしたが
かなり相場よりはお安く購入

RFのカメラはあまり得意でないので
使うことなく来てしまった

よく写すのがチビ共の写真
何しろ、ライカⅢcのファインダーでチビ共を追いかけるときも
一眼レフの感覚でフレームしてしまう愚かさ

結果は予想がつきますね、
頭ちょん切れ写真のオンパレード

そんなものだから、100ミリに飛びついたものの、
写すにいたらなかったんだなぁ

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# by mimopowerOM-1 | 2008-10-18 02:17 | キャノン | Comments(0)
2008年 10月 18日

高知日帰り旅行記

着いたときにはまだ暗く、小雨が降っていましたが
6時を過ぎるとやっと明るくなり始め、
駅のコンビニで傘を仕入れて歩き出す
駅からまっすぐ南に路面電車にそって歩を進めると
はりまや橋に着きます

赤い欄干と電車道の橋をトプコールで 
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はりまや橋に着くと、フルムーン旅行風の観光客が1組2組パラパラと見かけます

前に旅行したときには工事中だったのですが電車道の橋の横にかわいらしく赤い欄干で出来上がってました


帯屋町の商店街は、アーケード外で通りの幅も広く立派なのですが、
なにぶん朝も早いので、屋根のある分暗くなります
そこで、一つ南側の通りを散策するのですが、
通りの北側は、遊歩道として整備されており、水平社の記念碑があったり、
時代風の建物があったりし、
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通りの南側は、今風の(ここらあたり、表現が適切でないかも、、)
若者が集いそうな町並みだったりして、写真を撮るのにちょうど良い
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イタリアンな顔

昔風のお店?遊歩道の段差を利用してキャノンセレナー35ミリでパースが出ないようにと写す
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高知と言えば、藤川球児! 広末涼子!
朝8時ごろ近くになると、学生達をちらほら見かけるようになります

朝練に向かう将来の球児!
学校に向かう未来の涼子!ッポイのは
残念ながら滞在時間の短さか、見かけませんでした 
ほんとに残念

こちらは高知東急ならぬ、、、 トプコールだったかなぁ    閑話休題
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高知のお城は、土佐24万石 山内家の居城

戦国後期の統治の目的、火砲の発達から
それまでの要害堅固な山城から、
近代的な平山城と言う形式に移って行った
その典型的な城

天守閣は当時のままで、こじんまりとしながらも品が良く
小高い山も程よい高さで、
姫路城や伊予松山城のような連立天主という派手さは無いが
以前に訪れた際に(このときも出張)
期待せずに訪れた事もあってか、
かえってとても気に入ってしまった。

当時ままのの天守閣なら、ここと、
小さいながらも、尾張の犬山城天主が好きだ
月並みだが、、、

大手門の右側に、槍を掻い込んだ山内一豊の騎乗姿がある

今回は天主まで上がらなかったせいか(朝早すぎて、開いてない)
以外にも、千代女のかげはすくなかった、
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# by mimopowerOM-1 | 2008-10-18 02:07 | ごにょごにょ旅日記 | Comments(0)
2008年 10月 18日

レンジファインダー キャノン

高知まで仕事で出張いたしました

今の仕事では、めったに出張など無く、今のところ、年に1回のペース

しかし、行先は久々の高知、今回で都合4回目

日帰りとは言いながら、一人旅の時間は調整可能な出張とくれば
考える事はただ一つ、何を持っていくかなぁ。

で、選択したのは、かさばる事を考慮して一眼レフを避けまして
レンジファインダーカメラのシステムに、
ボディはレンジファインダーキャノンのキャノンⅡD

選択理由には、近頃、写さにゃならぬと思っていた
キャノン100ミリF3.5Lマウントを、使う機会にもってこいとばかりに選んだ機材が

キャノンⅡD
トプコール-S5センチF2
フォクトレンダー25ミリF4
キャノンセレナー35ミリF
2.8
キャノン100ミリF3.5
コムラー135ミリF3.5
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これが、一騒動を起こす結果を生むとはまだ気づいていない、、、
(お仕事は無事に済ましたのよ、やる事はやっているのよ
       一部に、仕事してる?なんてよく言われます、同僚にも、、、)
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無事に送っていただいた阪急高速バス、トプコールF2開放高知は雨模様
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# by mimopowerOM-1 | 2008-10-18 01:45 | キャノン | Comments(0)
2008年 10月 18日

プリズマ撮影記

プリズマのウエストレベルファインダーでもって撮影しようとて、
通勤途中の愛車の運転中に先頭で信号待ちになった時、
おもむろにサングラスを外しドアを開け車の前方に回りこみ、
路面にプリズマを置き、ファインダーを上から覗きこみ、
カメラを指で地面に押さえつつ、シャッターボタンを押し込む。
流れるような一連の作業

なんと、怪しい行動、怪しすぎる。けっして健全な撮影行為とはいえない

しかし、手軽なコンパクトカメラゆえ、ピント、露出はカメラ任せの楽チン作業
構図さえファインダーで確認すればよし。
怪しい撮影行動も、不手際無く進みます

交通量の多い交差点でも、せっかく先頭に出たときには、パチリ。
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朝の曇り空で、光量が少な目とは言いながら、
フィルムはISO400のネガを詰めているので、
被写界深度は十分深いはずなのです。

カメラのすぐ手前の地面のピントがアウトフォーカスになっているのが見かけ上
被写界深度が浅くなっているように錯覚しませんか?

俯瞰から、アオリを効かせた写真が話題になりましたが、
見かけ上被写界深度が浅く見えるおかげで、乗用車がミニカーのように見えなくもない?

私はこれを「寝転び効果」と呼んでいます、子供の頃にごろりと横になりミニカーをコロコロ転がして遊んだことを思い出しませんか?
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自動車を自転車に乗り換えて、ご近所を徘徊
「これは」と思ったところで、地面にうずくまりプチッ!

街をローアングルで捉えると気分は「ノラ猫」
静かな住宅街を静かに移動する最中は
このように見えているのでしょうか?

にゃんだか、いいにおいがするにゃあ!

街中歩きで、ローアングル。
いつもの光景も新たな発見
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タイヤとホイールが質感良く映っている写っていると思いませんか

それにしてもこのレンズは3枚構成にしては良く写るなぁ
レンズ3枚で35ミリの広角なんて、、、
確かに、画面の端では流れ気味ですけどね
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ライツのエルマー35ミリのF3.5は3群4枚のテッサータイプで
テッサータイプで35ミリはちょっと無理がある、、、と本で読んだ事があるのだけど
(持ってないので使ったことは無いんだな、これが)

しっかり絞った結果でしょうが、ここまで写るとは、嬉しい誤算です

オートボーイ3は38ミリF2.8で4群4枚
画角が狭いがF値はF2.8と明るくなっています
描写性重視なのでしょうか

同時発売されたオートボーイライト2は3群3枚で35ミリF4.5
実際は同じレンズで暗くしただけなのでしょうか

ジャンクでイキのいいのが入ったら写し比べてみるのもいいかもしれませんね
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# by mimopowerOM-1 | 2008-10-18 01:30 | キャノン | Comments(0)
2008年 10月 18日

キャノン オートボーイ プリズマ       

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さて、マイブログの嚆矢を飾るカメラとして選んだカメラはっ!と力が入るところ。
背伸びしてライカにするか、名前にも入れているオリンパスOMシリーズとするか、
わくわくしながら選んだのは
「キャノン オートボーイ プリズマ」
どうせならもっとかっこつけたものを選びたかったんだけど、いろいろ事情が絡んで、、、、、、

いやいや、可愛いカメラなんです、
ジャンク箱からサルベージしてきたんです、もっともそうじゃなかったら手にすることもないカメラだったことでしょう、プラ外装のコンパクトカメラですからねぇ。

スタイルは、レンズバリアを開けた姿は、パッと見た感じではマンボウの顔
シャッターボタン周りの赤い配色も十円ハゲに見えなくもなし
あまりかっこよくは無いですね、愛嬌はあるほうです

たいした器量でもないプラ製コンパクトカメラのオートボーイ プリズマ。
じゃあ、なぜに手にしたか?

キョウセラさんのTプルーフというコンパクトカメラがありまして、持ってないのだけど、このカメラが欲しくて欲しくてたまらない時期があったんです、(今でも、欲しいけど)

その理由は、おもちゃ的ではあるのだけど、ウェストレベルファインダー(いや、反射ファインダーというのが正解でしょうか)が付いている!
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でもそのレンズにはツァイス Tなんて文字がプリントされていて、なかなか円がない、いや縁がない。カメラ好きには私も含めて、キョンシーがたくさんいらっしゃる。

で、オートボーイプリズマさんを手にしたところ、あの憧れの、ウエストレベルファインダーが付いているではないですか、こんなカメラがあったなんて知らなかったなぁ。

そのウエストレベルファインダー、ダハプリズムを使っているそうで、以外に贅沢なつくりです。

見え具合は小さいので当然見やすいとは言えませんし、フレネルレンズの縞模様が見えたり、覗くたときの視角というのでしょうか?カメラを胸の前に保持し、首を下に傾けるとちょうど良く見えるように設定されており、その位置からずれてしまうと、途端に視界は見えなくなったりしてしまいます。

地面に置いて、超ローアングル撮影しようとカメラの真上から覗きこんで、
見えない!なんて事もしばしば。

しかし、目の位置がうまく合えば、日中でも意外に良く見えて、フレーミングの確認も容易でしたね

学生時代からの友人(エキサクタ使い)が、ウエストレベルファインダーは相手に威圧感を与えない最高のファインダーだといっていた時にはあまり興味が無かったのですが、じわじわとその言葉が成長してきたのです

2眼レフではごろごろとして手にあまり、
ハッセルコピーのキエフ88ではちょいと大げさすぎる
一眼レフにアングルファインダーでは、狙う姿はまるで、Uボートの艦長か!

コンパクトカメラで手軽にウエストレベルなんて最高じゃないかー!
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プリズマをためつすがめついたしますと
このカメラの特徴の一つとして、カメラの底に、蛸のくちばしか、はたまたショートパスタのペンネのような赤いプラスティックの部品に、ティルトの表示があります。
レンズが上下にティルトするのかと思い動かしてみるも変化なし、
しばし首をひねりましたが、これは雲台代わりの カメラに仰角を持たせるもの、簡単なアイデアで、以外に使えるアイテムと見た!

この機能、もちろん興味が無ければ何のためか分からないだろうなぁ、

このアイデア、プリズマのベースと思われるオートボーイ3にも既に用意されていた事は、後日このプリズマを発掘したジャンク箱にて遭遇したオートボーイ3で確認しました(サルベージするまでにはいたらず、、、、)

このカメラの搭載レンズは35ミリF3.5。
キャノンのHP内のカメラミュージアムによりますと3群3枚構成のトリプレットレンズ、
コストとの兼ね合いとコンピュータによる設計で出された答えなんでしょうけれど、トリプレットで広角の35ミリレンズの実力やいかに。
なんて力んでみても、もういまどき?のカメラのレンズですから、しっかり写る事は間違いないところ、技術の進歩を感じるなぁ。

さて、いざ撮影。オートボーイ プリズマらしくフィルム1本すべてローアングルで撮ってみましょうか、、、
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# by mimopowerOM-1 | 2008-10-18 01:21 | キャノン | Comments(0)