<   2010年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧


2010年 11月 30日

中岡慎太郎 生家跡 コニカ オートリフレックスT3

e0149335_1232582.jpg

高知県北川村に今も現存する、中岡慎太郎の生家跡です。
自由に無料で、見学でき、室内に上がる事もできる。

羽根町に最初に来たときに案内してもらってきたことがあるので今回2回目。
前回はこちらに→http://mimophoto.exblog.jp/8777115/

室戸岬を回っても、ホテルの帰るにはちょっと早いようなので、じゃあT課長、行って見ますか?と、
ホテルのある奈半利町を通過し山側にシフト
北川村へ案内しました。
北川村の隣は高知県馬路村。”ごっくん馬路村”など柚で有名になっています、こちら北川村も柚で豊な村になっていると聞いています。
柚を村人に奨励したのが庄屋の実家を継いだこの中岡慎太郎だそうです。ですからこの生家跡は庄屋としての表向きの小さな間を玄関左横に備えています。
e0149335_12491335.jpg

奥向き?は塀をくぐってこちら側
e0149335_1251943.jpg

e0149335_12515541.jpg

こちらは裏側。
本当に小さな家です。
中岡慎太郎はこの家から柏木村の松林寺住職禅定和尚に通い読書を学んだという。
剣術も後に高知城下菜園場横の武市道場に通っていたという。
住み込み、もしくはどこかに下宿?してたんだろうなぁ。
だって、歩いて通うなんてとても無理だよね。
北川村の農民の暮らし向きを考え、高知城下に出て剣術学問を修め日本の事を考えるようになっていったんでしょうね。
e0149335_19582946.jpg

ここでお土産に柚ゼリーの小さいのが5個、小さいナイロン袋に入ったのを二つ買って帰った(画像無し)
一つはうちで食べ、もう一つはどちらかにお土産に、と思っていたのだけれど
いつの間にかもう一つも食べちゃっていた。
小さな、町おこしのお土産やさんでした。
e0149335_2013459.jpg

こちらの建物は今は開いてないようですが
まぁ伊達、酔狂の名残ですな。
e0149335_20303.jpg

コニカ オートリフレックスT3
[PR]

by mimopowerOM-1 | 2010-11-30 20:07 | コニカ | Comments(0)
2010年 11月 26日

室戸岬 コニカ オートリフレックスT3

e0149335_1849474.jpg

室戸岬の展望所より。
高知県の東側の端っこまで来ました。
訪問先は高知県室戸市の羽根町ですから、まぁ大概端っこまで来てはいるのですが、まださらに端っこまで来てしまいました。
レンタカーという足があると、簡単ですね。

仕事も予想以上に速く済んだものだから東京の”T課長”は
”じゃあ室戸岬でも見てくるか”と…。
e0149335_18592639.jpg

室戸岬には、ついこないだのNHKの”歴史秘話ヒストリア”でも取り上げられていましたが中岡慎太郎の銅像が海に向かって立っています。
e0149335_1925994.jpg

左端が”T課長”、銅像と比べて、如何に大きいかが判りますか?
なにしろこの”T課長”はあの”世界の山下”の同窓生。
そりゃぁ大きいです。
e0149335_1945267.jpg

銅像が、じゃなく、”T課長”がですよ。
e0149335_19533100.jpg

室戸岬にある公衆電話ボックスも、灯台を頭に頂いています。
e0149335_1965189.jpg

観光地はこうじゃなくっちゃね(^^)
室戸岬の海岸は”灌頂ヶ浜”といって、たて看板によるとその昔、弘法大師が灌頂の会式を行ったとある。
e0149335_19355463.jpg

大師さん、遠いところまで歩いてきたんだなぁ…。
e0149335_19135877.jpg

さて、室戸岬の突端からすこし戻ると室戸岬の山頂に上る道があるので、上がってみました。
周りをぐるりと海に囲まれる感覚が味わえると教えてもらっていたのでね。
山頂の駐車場に車を停めると、阿南方面に風力発電の風車が一機、二機
e0149335_1918589.jpg

けっこう嫌な大きなゴリゴリ、グルグル音がするものですね。
e0149335_19382673.jpg

この岬は、しあわせの岬らしい。桂由美さんがそう書いている。
そんなプロジェクトがあるんだ、ふぅーーーん。
”T課長”と二人じゃなぁ…(^^)

周囲をぐるりと海に囲まれる景色を写すには、使える28ミリでは到底力不足
ましてやピントの来ない21ミリで覗いてみても、ピントはともかくそれでも力不足。
こういうときはくるくる回るパノラマカメラが欲しいところですね。
曇っていたから切実には思わなかったけど。
e0149335_19404657.jpg

ところで、頂上から太平洋に向かっていると、気になる建物が。
帰りによって見ると廃屋でした。
なんだかカエルに見えなくもない。
e0149335_19334929.jpg

コニカ オートリフレックスT3 ヘキサノンAR28ミリF3.5 40ミリF1.8 135ミリF3.2
[PR]

by mimopowerOM-1 | 2010-11-26 19:45 | コニカ | Comments(4)
2010年 11月 25日

奈半利港 コニカ オートリフレックスT3

e0149335_1810769.jpg

奈半利港、ヘキサノン40ミリではなかったか?
目の前は太平洋なんだもんなぁ。
高知竜馬空港からの足はレンタカー。
うちの会社はマツダレンタカーが定番、安いからね。
で、相棒は
e0149335_18125328.jpg

基本は”デミーオなんだけど、値段が変わらないから、と”アクセラ”になっています。
セダンはやっぱりいいなぁ…
e0149335_18482691.jpg

ヘキサノンAR135ミリF3.2
車を停めてカメラを引っ張り出して写真を撮っていると、犬を連れて散歩しているおじさんに話しかけられた。
”どこから?”
大阪です、ちょっと写真を撮ろうかなぁ、と。
”海が近くにないんだね、珍しいんだね”
いや、一応海の近くに住んではいるのですけれど、
ここらほど綺麗じゃないですしね。
e0149335_1852471.jpg

どうも、今回は話しかけられることが多いみたい。
作業着でカメラ持ってるのって、やっぱり怪しいしね。
e0149335_18531048.jpg

ヘキサノンAR135ミリF3.2
[PR]

by mimopowerOM-1 | 2010-11-25 18:55 | コニカ | Comments(4)
2010年 11月 24日

奈半利港 オリンパス35S1.9

e0149335_12344254.jpg

空港で東京から来る”T課長”と合流、レンタカーで目的地の羽根町まで移動しました。
打ち合わせの後早めに奈半利町にあるホテルに引き返しました。
まだ日が沈むまで時間が有ったので、お買い物がてらお出かけ
港近くに土佐くろしお鉄道阿佐線通称”後免奈半利線”の終着駅”奈半利駅”があり、スーパーもあるのです。
前にも書いたのだけど奈半利はマグロ漁船の基地だけど、いまはかなり寂れてきていると聞いている。
夕方なので、小さな漁船は帰ってきていて前に来たときよりも漁港らしく見えます。
e0149335_1242378.jpg
e0149335_12421940.jpg

カメラはこの出張直前に、先のコニカヘキサノン21ミリと遭遇した同じ日に出会ったオリンパス35S1.9
G.Zuiko4.5cmF1.9(だったかな?)の大口径レンズが付いたモデル。
オリンパス35のメカニカル機シリーズは、興味があったものの御代との折り合いがなかなか付かなかったんですよね。
オリンパス35Ⅳなんて、未だに縁が無い。
e0149335_12584129.jpg

どこまでも求めていてはきりがないのだけどね。
e0149335_12593928.jpg

手に入れて、ためしもせずに使うのはあまり褒められたものではないですね。
糸くずが付いていたみたい。
e0149335_1305056.jpg

この次の日、フィルムを通し終えてホテルのベッドの上でカメラを玩んでいた時に、シャッターの開く音が妙に長く感じられた。
よくよく見るとシャッターに粘りがあって、時折シャッター羽根が開かないときもある様子。
しまった!と思っても後の祭り、諦めていたのだけれど、現像してみると写っていた、よかったぁ~。
e0149335_1342641.jpg

オリンパス35S1.9
e0149335_20244671.jpg

[PR]

by mimopowerOM-1 | 2010-11-24 13:05 | オリンパス | Comments(2)
2010年 11月 22日

開成館跡  コニカ オートリフレックスT3

先週の金曜日、ちまちま書き込んだのに、最後の”プチッ”をせずに帰っちゃった…

松ヶ鼻番所から次の目的地として、開成館跡を目指しました。
古地図では目と鼻の先ながら、今はもう少し先(港の方)に歩いてから土佐道路の鏡川大橋の途中から側道に入らなければなりません。
せっかくだから大橋を途中までわたって鏡川をお城のある方向に向かって28ミリで撮影
e0149335_20402983.jpg

こんなときに21ミリF4が使えたらなぁ…
開成館は土佐藩が明治の初期に近代化を図って建設した建物で、ここには西郷隆盛、木戸孝允も訪れているようです
e0149335_2042561.jpg

今は何もなく、板垣退助の自由民権運動顕彰碑と、説明版が何枚かあるだけ
その顕彰碑の近くで咲いていた花
e0149335_20431411.jpg

国から史跡の指定を打診されて、断ったらしい。
”だって、何も無いんだもーん”
”来たらがっかりするだろうし…”
って、もう少し、保存する努力とか無かったんだろうか?

そんなことは書くときに調べて判ったことだけど。

で、そろそろ時間も切迫してきたので、河田小龍の生家跡を探しに歩きつつ高知駅に向かい歩くことにしました。
e0149335_204652100.jpg

うーん、無残なスズキの、これはバーディーでよいのかな?スーパーカブのライバルだよね。
e0149335_20493482.jpg

途中にあった稲荷社にて。
うろうろしながら、土佐電のチンチン電車道の近くであろう河田小龍の生家跡を探したけれども見つけられず。
林剣山さんに駐車場の近くですよ、と聞いてきたんだけどなぁ。
この近くには、先の陽暉楼(ほんとは得月楼)もあります。
e0149335_20525617.jpg

この近くのはずなんだけどなぁ…(河田さんち)
そんなことを言いつつ、駅に向かいます
e0149335_20535438.jpg

駅から高知竜馬空港行きのリムジンバスに乗り、空港で東京加須から来る”T課長”(今まで出てきているT課長とはまた別人)と合流するのです。
さーて、おしごとだぁ。
e0149335_20554743.jpg

コニカ オートリフレックスT3 ARヘキサノン28ミリF3.5 40ミリF1.8

どうも、文章をくどく書く癖があるのを常々反省しながら書くのだけれど。
一度書いて消えたのを書くと面倒なこともあり、先週に書いたのより”さらっ”と”クドクなく”書けた気がする~
[PR]

by mimopowerOM-1 | 2010-11-22 20:59 | コニカ | Comments(0)
2010年 11月 18日

菜園場~松ヶ鼻番所 コニカ オートリフレックスT3

菜園場町を通り過ぎますと、堀川かな?ウォーターサイドに行き当たります
e0149335_19385844.jpg

かなり日も上り、心地よい。
e0149335_19395895.jpg

正面に見える大きな建物は日航ホテルです。
リバーサイドも整備され、観光用の船やモーターボートや小船が係留されています。
川沿いに下ってゆくと、松ヶ鼻番所に辿り着くようです、ブラブラと歩いてゆくことにします。
e0149335_19521493.jpg

高知入り直前に手に入れ、持ってきたのに使えないレンズARヘキサノン21ミリF4で写したものです。
無限が来ないので、フランジが狂っている様子。
20センチぐらいまで近寄れば、何とかピントが来るものの、それでもどうもおかしい。
(後に手作りカメラクラブで原因は判明しましたが…)
e0149335_19552233.jpg

e0149335_19553842.jpg

明治になり、高知からアメリカに移民が行われたようで、このあたりから船出したようです
e0149335_19571486.jpg

松ヶ鼻番所は海の玄関口だったようです。
e0149335_1958484.jpg

e0149335_1959438.jpg

天気もよいのでマミヤシックスオートマットを引っ張り出したり、
そうこうしているうちに、松ヶ鼻番所に辿り着きました。
高知城下の番所3箇所のうち、2箇所を回ったことになるようです
e0149335_2052346.jpg

コニカ オートリフレックスT3 ARヘキサノン28ミリF3.5 40ミリF1.8 と21ミリF4...。

カメラバッグを調べたら、高知駅で手に入れていたパンフが出てきました。
これを見ながら歩けばよかったかな?今更遅いですが。
e0149335_208331.jpg

[PR]

by mimopowerOM-1 | 2010-11-18 20:11 | コニカ | Comments(4)
2010年 11月 17日

武市道場跡 コニカ オートリフレックスT3

菜園場の手前、武市半平太の道場跡に到着しました。
e0149335_18491826.jpg

そこは公園の片隅で、武市半平太とその妻”とみ”を記念した夫婦岩が置かれていた
e0149335_18503068.jpg

土佐勤皇党が集ったといわれる武市道場はこの辺りであったのか、とその公園にしばらく佇んでいた。
何しろ、取り立てて写しておこうかと言うようなものがないので、想像に身を任せるぐらいしかない。
予習してきた”岡本寧浦”は空振り、武市半平太道場も、残っていないのは想像に難くなく、このコース取りはやはり地味で、興味に欠けるものになるのだろうか、このままじゃ疲れるだけで仕事に入らなきゃいけなくなる。
とおもいつつ立ち止まっていると、こちらを意識しているように感じられる人物が視界の隅を行ったり来たり…。
1枚目の写真に写っている人物のことなのだが。
実は1枚目と2枚目の写真は写した順番が逆なのです。
説明的にこの順かなぁ?と。
この付近一帯が菜園場で、土佐の殿様の献上用の野菜畑であったのでその名が付き、町名にもなっているようで、そちらに向けて歩き出そうかとしたときに、件の人物に話しかけられた。
後で名前を聞くと”林 霊山”という人物でした。

”どちらから?”
 大阪からです。
”武市さんを訪ねて来られたんですね”
 どちらかというと武市半平太は歩く道すがらの一つの目標程度ではあったのだけど。
”ここには少し前まではほんの一枚の立て看板だけだったのですよ、
それではあまりにも武市半平太の偉業に報いれないし、武市さんを訪ねてこられた人たちががっかりするだろうからと、私が働きかけて、この公園の一部に、こうして記念碑もこしらえてもらったんです”
 へぇ~、そうなんですか
”ところが、さいしょのうちは、この樹がうっそうと下まで茂り、あまり目立たない
あるときなぞは、来た人たちがなかなか立て板に気づかず、迷っていたり看板の背を背景に写真を撮ったりしていたものです
それで市に働きかけ、樹を伐採してもらい、それだけではあまりにも殺風景なので、関係ないのですがこの近くで出てきた岩を置いたのです”
 ほう、ほう
”すると、岩を見た人から”夫婦岩のように見えるといわれたので、私がこうして仲睦まじかった半平太、とみさんを偲んで、夫婦岩としたんです”
 ふーん、そうだったんですか。
”この道場跡はもともと別の下士の住居だったところで、年を取り、隠居したいと思っていたところ、高知竜馬空港近くの武市半平太の生家と、等価交換し、半平太が移り住み、道場を開いたのです。
寡婦になられた”とみ”さんは生活が大変だったので、とうとう道場を売り払い、他人の手に渡ってしまったんです
ですから、道場跡はこの地ではなく、あの、向こう側の黄色い壁のある家あたりだったんですよ”
e0149335_19113770.jpg

 えぇー、そうだったんですか、そりゃ、よいことを教えてもらった、それにしても詳しいですね。
”他人の土地に、記念碑を建てるわけにも行かず、市がこちらの公園の隅に立て板を立てたんですね
花を植えたり、土を盛り柵を舫いして、少しは見栄えをよくしようとしたのです”
 ああ、それはご苦労様なことです。
”この近くには”岡本寧浦”の塾跡があり、竜馬伝をご覧になられていますか?最初の頃に岩崎弥太郎が親戚の家から通い、跡を継ごうとしたが継げずに暴れたシーンがありましたよね、この近くです”
 ええ、そこを探していたんですが見つけられなかったんです。
”ここから北にほんの一筋か二筋、病院の横ですよ”
 なるほど、そうでしたか、それはよいことを教えてもらいました、行って見ようと思います。
 それにしてもなかなか詳しいですね
すっかり話に聞き入る態勢になってしまった。
”宮尾 登美子の小説、映画にもなった陽暉楼は、この近くにあった得月楼という、料亭の仲見世で、映画では女郎屋のように描かれていますが違うのです。明治に入り大きな大楼が何軒かあり、そこで西南戦争で功のあった谷干城を観月会招き、楼に名をつけて欲しいと懇願したところ中国の故事より”得月楼””陽暉楼”となづけられ、その陽暉楼が残っているのです”
などなどだんだんと話に聞き入っていた。
 何をなさっておられるのですか?と訊ねたところ、剣舞を主催されているとか。
剣舞では武市半平太も演じたこともあると言う
e0149335_19334930.jpg

記念に撮影させてもらった。
教えてもらった”岡本寧浦”塾跡は、聞き間違いで”美容院”の横にあった。
e0149335_19355183.jpg

”岡本寧浦の記念碑も、あんながっかりするようなものではなく、もっと立派にしてもらえば目立つのですが”
e0149335_19374982.jpg

こちらへのコース取りも、そう悪くなかったかもしれません。
途中のマンションの駐車場にはしゃれたラテン系のお車もありました。
e0149335_1939030.jpg

別れてから、谷干城の事も聞いて置けばよかったと思ったミモパワでした

コニカ オートリフレックスT3 
ARヘキサノン28ミリF3.5、 40ミリF1.8 

武市道場他について親しくお話いただいた方のお名前を間違えておりました。
”林 霊山”先生です
本文中のお名前も訂正させていただきました(12月1日)
フィルムの空箱に、忘れちゃいかんとホテルに帰ってからメモしておいた物のが出てきたのです
大変失礼いたしましたお詫びいたします。
[PR]

by mimopowerOM-1 | 2010-11-17 19:50 | コニカ | Comments(2)
2010年 11月 16日

菜園場へ

高知編です。
子供の頃からお城が好きなものでしたから、高知にやってきたときはいつも高知駅から西に向かって歩いていました。
何度も同じ方向もなんなんで、今回は駅から東南方向へ向かうことにしました。
目標地は菜園場、”さえんば”と呼ぶそうです。
菜園場の手前に武市半平太の道場跡が有るそうです。
で、途中には”岡本寧浦”の塾の跡、中江兆民の生家跡があると予習していました。
予習はしていても、歩いたことがないので今一不安です、歩き回るだけで何も見れないかもしれません。

高知市内は諸処に観光案内の看板があります、それを見ながら、見当をつけ、歩いてゆきます。
まずは高知八幡宮のすぐそばにある”山田橋番所”が有ったという山田橋に向かいました。
e0149335_17423481.jpg

ARヘキサノン28ミリF3.5
高知に持ってきて、使えないと判明したレンズでも未練がましく写して見てたのですがやっぱり上手く移らなかったので28ミリで。もって着といてよかった。
e0149335_17452323.jpg

ここから”岡本寧浦”の塾跡と中江兆民の生家跡を訪ね歩くべく歩き出しましたが、結局”岡本寧浦”は見つけられず、中江兆民の生家跡は訊ね当りました。
e0149335_17504881.jpg

日本のルソーと呼ばれているそうですが、わたしゃ暗くてよく知りません、
後で調べてみよう…。
”岡本寧浦”はあきらめて、菜園場目指して歩いてゆきます。
e0149335_17545427.jpg

こうばしいしょうゆの香りがすると思っていたら、醤油醸造場でした
e0149335_1755913.jpg

思いがけない人物の碑に出くわしました。
e0149335_17561624.jpg

高知出身とは知りませんでした、好ましい印象のない、昭和の元帥海軍の大将です。
まぁそんなのは置いといて、次は菜園場です。
[PR]

by mimopowerOM-1 | 2010-11-16 18:06 | コニカ | Comments(0)
2010年 11月 11日

はりまやばし 答え合わせ コニカ オートリフレックスT3

高知駅から南東側に向かい、菜園場を目標として歩き出しました、なにしろ午前中しか歩けないので。
少し歩き、堀川?をわたったところで神社にあたりました、高知八幡宮です。
e0149335_18564156.jpg

コニカ オートリフレックスT3はヤフオクで入手したもので、メーターがたしか駄目だったような、
出かける前に、それでも電池を入れてみました、動かないと思っていたメーターの針が動きます
しかしやっぱり不安定な動き、どうもオートで出る値が怪しい。
まだ朝早いので勘はまったく当てにならないし、仕事用に持ってきたデジカメもどうも明るく写り過ぎるきらいがあるし、この神社でかなり悩みこんでしまった。
e0149335_1913371.jpg

この写り、怪しいでしょ、今回の目玉として持ってきたレンズなんだけど、初めて持ち出したレンズなんだけど、ピントが無限まで来ない。
それどころか上がりを見ると画面が均一じゃないじゃないか…
露出とあわせ、これまた悩むことに。
e0149335_1934966.jpg

どうもこのレンズ、せっかく持ってきたのに使えないみたい、もっとしっかり確認しておくんだった(TT)

さて、この神社には摂社の”釣船神社”があります、ご利益として”発熱を下げる”熱切りの神様で原因不明の高熱でも下げてくれるらしい。
”きすごさま”と呼ばれて、願掛けに”きすご”の魚の絵が掛けられています。
e0149335_19141357.jpg

ARヘキサノン40ミリF1.8
発熱と軽く思っちゃいけない、ミモパワが社会人になったときの最初の上司は定年退職後、原因不明の発熱から亡くなっていたりする。
家にもチビたちがいるので、手を合わせておく。

この境内に、”はりまやばし”が再現?されているのです
e0149335_19173948.jpg

こいつはE500で撮影
本物も小さいが、こちらはもっと小さい。バリアフリーの通路をちょいとお飾りしているんですね。
で、答えはB(児玉清調で言いましょう…)

南側の道を挟んで、旧の高知市街の総鎮守だった小津神社、子守神社もありました
e0149335_19252472.jpg

コニカ オートリフレックスT3 ARヘキサノン28ミリF3.5 ARヘキサノン40ミリF1.8 ARヘキサノン135ミリF3.2
と使えないレンズ。
e0149335_19544255.jpg


追伸、よく見ると、kazさん正解ですね。
わたし勘違いのコメント載っけてしまってます、すんません、わざとボケてるんだと思い込んでいました
失礼しました。
[PR]

by mimopowerOM-1 | 2010-11-11 19:44 | コニカ | Comments(6)
2010年 11月 10日

歓鯨! 高知編スタート コニカ オートリフレックスT3

e0149335_19445990.jpg

まさかまさかの高知出張。春先に来たばかりなのに…。
いつものように夜行バスで早朝高知着。
高知駅改札前のコンコースには春にはなかった鯨の尾の歓鯨が。
秋らしくなって暑くはないが葉はまだ黄葉していない時節、さて今回は何を目にすることが出来るやら。
今回は駅から南東側をうろちょろする予定なんです。

今回の登場人物たち???
e0149335_19493636.jpg

ひとつだけ、判りません。

今週初めにはスタートする予定でしたが、忙しく今日まで延びました。
何しろ先週の金曜日、くだらない用事で名古屋まで車でお出かけ
夕方5時から謝罪あんど説明会だって。
終わったのは9時前、かるくご飯はごちになったものの、会社に帰りついたのは12時過ぎ。
今週は仕事がつまり気味なのに、そのレポートを書くのに昨日も遅くまで時間をとられてしまった…。

そうそう、名古屋まで走る社用車の中にはカメラを放り込んでいたものの、何も写すことができなかった。
余計ストレスたまるわな。
名古屋の地理が今一不案内だしね、高知のようには行かなかったということ。
なんだかね。
[PR]

by mimopowerOM-1 | 2010-11-10 19:59 | コニカ | Comments(4)