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2009年 03月 30日

桃の花

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岸和田の、山手の方に包近(カネチカ)という場所があり、
桃の産地です

桜の咲くほんの少し前の時期に桃の花が咲きます
桜よりも、濃い桃色の花が綺麗です
たくさんの桃の花に囲まれると、まさに桃源郷

日曜日の朝早く起き出し、車で15分ほど移動、写してきました

残念ながら、夜半に、前線通過の名残で、雲が残る空でしたので
色はあまり綺麗には出ていない様子。
オリンパスE500+14-54ズーム
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by mimopowerOM-1 | 2009-03-30 00:28 | デジカメ | Comments(6)
2009年 03月 28日

マイ ファーストカメラ トーゴードー メイスピー サン

マイファーストカメラ、 トーゴードー メイスピー サン 
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小学生の頃、従姉妹の姉から譲り受けた
裏紙付きの、ボルタ判のカメラ
レンズはサン50ミリF8のたぶん単玉レンズ。
姉から、晴れてたら11のほうにレバーをたおし、曇り空なら、8の方にレバーをたおして
あとはシャッター押して写すんだよと、教えられた記憶がある

子供のことだから、ピントなんかは気にしなくて、相手に思い切り近づいて写してみたりしていたよう、
当然結果は写っていない

子供の頃は、プラモデルばかり作っていたので、母親が、他の事にも興味を持たそうと、フィルムを買い与えてくれたりした
たしか、オモチャ-パンと言う名前だったような、、、、ちがうかな?

このカメラは、カメラについてある大事な事を教えてくれた
太陽を背にして写す事!

ルールを守って写せば綺麗に写り、ルールを守らなければ写らない

良い先生カメラでありました

つい最近、空打ちしていたら、シャッターバネが外れてしまった。
最近姿を見なかったのですが、発掘に成功いたしました。
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by mimopowerOM-1 | 2009-03-28 21:41 | カメラ紹介 | Comments(0)
2009年 03月 27日

オリンパス35RD

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オリンパス35シリーズのピントリングには、爪がない
一眼レフ育ちのミモパワーは、レンジファインダーの爪の使い方を知らなかったので
こちらの方が好みでした
一眼レフと同じように、親指と中指(指が短いもので、、、、)ピント調節をしていました
でも、縦位置に持ち直したときには、距離計窓や、ファインダーを隠してしまい、戸惑うこともしばしば。

傑作だったのは、中古カメラ市ではじめてコンタックスⅡを触らせてもらったときに
測距窓をふさぐ持ち方で、ピントが合わないーーーといって、販売員さんに、隠してますよ!と指摘を受けました(T T)

昨年の夏のこと、キャノンⅡDのボディに、沈胴式のセレナー50ミリを手に入れたとき、
初めて、爪の使い方を知った
そうかぁー、左手の人差し指で、引き金を引いたり押したり?するように使うのかぁぁぁぁ。

開眼してしまうと、オリンパス35RDのピントリングに爪がないのが気になってくる。

オリンパス35RDの最大の売り、シャッター速度優先EEと、マニュアル露出なのですが、
このマニュアル露出のときの使い勝手は、最悪。
絞りリングがレンズ鏡胴の一番ボディよりにあり、
また、コンパクトなサイズが災いして、リングの幅が狭く、
不器用に太いミモパワーの指では、迅速な変更は難しい
事実、Aの位置からずらすときには、ファインダーから目を離して、リングを視認しながら出ないと動かせない

マニュアル露出はあくまでも緊急用で、あくまでもシャッター優先EEで使うカメラなんですね。
今回も、ほとんどはシャッター優先EEで、写していました。
それでも、プログラム露出よりは、カメラを操る楽しみがあって、良いのですけどね
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by mimopowerOM-1 | 2009-03-27 19:44 | オリンパス | Comments(0)
2009年 03月 26日

オリンパス 35 シリーズ

135フィルムを使用するカメラとして、国内初だったらしいオリンパス35
定評のあるD.Zuikoとコンパクトにまとまったボディで人気があったようです
オリンパス党としてはぜひ手にしたいと思っているのですが、なかなか縁がない

手作りカメラクラブでは、会長のキューちゃんをはじめ、やまひらさんなど何人かが持っていらっしゃる
キューちゃんが写してくる写真はシャープなことこの上もない

どちらかと言うと、大衆機メーカーとしての地保を固めたシリーズとして、いろいろなカメラがあります
レンズのバリエーションも、Dに始まりE、F、G、とZuikoレンズの構成枚数で選ぶのも面白い

今回のカメラのレンズはF.Zuiko、6枚構成の、ガウス型になるのかな?
大口径レンズと言いながら、コンパクトカメラにしては、贅沢なレンズです

大口径レンズを生かす、連動距離計つき、
ものぐさ太郎ではありますが、ピントは自分であわせたいと思う自分向きのカメラです
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ここまで来ましたら、もうカメラの名前は判ったも同然、オリンパス35DC
デラックスコンパクトのDCなんだそうです

でも、、、、、
電子シャッターは、故障すればもう終わり(たいがいのカメラは故障したら終わりですけど、、、、)
特にこんなコンパクトカメラの場合、レンズに惚れても、故障したらレンズを取り出してほかに使うなんて、至難の業
そんな人もいらっしゃるにはいらっしゃいますが、なかなか出来る事ではない
プログラムオートオンリーも、便利は便利だが、ほんの少しのこだわりで、
もうちょっとカメラをコントロールしてみたい

カメラ雑誌で、オリンパスのカメラを眺めていたら、輸出専用モデルでオリンパス35RDと言うのがあるらしい
シャッター速度優先EEで、シャッターはメカシャッターだと言う。

手作りカメラの仲良しチームで、ケルンのオークションに共同で入札しよう!との企てに
仲間に入れてもらった最初の、出品カタログに、その35RDの文字を見つけたときは有頂天
もうほとんどほかのカメラには目もくれず、そのオークションに入札していたのでした。
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ハマのプラスティック製だが、49ミリ径の角フードを組み合わせてみました
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by mimopowerOM-1 | 2009-03-26 20:46 | オリンパス | Comments(6)
2009年 03月 25日

オリンパス 35 XX

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35ミリコンパクトカメラで、フルオートで、高品位な高級機が大人気になり、いろいろなカメラが発売されました

端緒はコンタックスT、コンパクトボディにカールツアイス ゾナーを搭載、
これを皮切りに、コニカ ヘキサー、ニコン35Ti、リコーGR1、ミノルタTC-1、ライカ ミニルックス

一眼レフで、高画質に慣れた人たちが、もっと気軽に、小さなカメラで、満足のいく写真が取れることを求めていた

まぁ、わたしゃこの手のカメラとはまだ縁は無いですが。

この時代、コンパクトカメラの広告に、F2.8の大口径レンズ搭載!なんてコピーがあって、このブログを読まれている方たちは、ほとんどの方がズッコケタことでしょう

でもそこは、やっぱりオリンパス党、オリンパスはオリンパス35に始まり、長年の歴史の積み重ねがある
それを思うと、世に高級コンパクトカメラを出すことで、メーカーのブランド力を高めているにもかかわらず
いかにも大衆機メーカーですから、と、よく写るとはいいながら、
ミューシリーズのみに終始したオリンパス
やっぱり寂しいじゃないですか、、、、、何で出ないんだー!!!!

高級コンパクトカメラが流行の兆しを見せる前に、(確か、コンタックスTは発売されていましたが)
ミモパワーは、中古カメラ店でよく見かける、ストロボ撮影が一般的になる以前の、大口径レンズを搭載した
レンズシャッターカメラに注目していました
大口径レンズ搭載と言うと、コニカⅢなんかが代表になるのですが、
そこはものぐさ太郎のミモパワー、EE機能が付いているカメラに目が向いていました。
ろうそくの炎で写せるヤシカ エレクトロ35、キャノネットシリーズ、ミノルタハイマチックシリーズ、、、、、

さて、オリンパス党が選んだコンパクトカメラは?
その答えは、次の回に、、、、、

えらい傾いた写真でんなぁー
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by mimopowerOM-1 | 2009-03-25 20:26 | オリンパス | Comments(2)
2009年 03月 24日

コーワSETR

押入れをごそごそと、発掘しておりまして、昔に写した写真のプリントをスキャンしました
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カメラはコーワSETR レンズシャッター式の一眼レフ
レンズシャッター式一眼レフは、ご存知コンタフレックスに始まります
フォーカルプレーン式シャッターを持つ本格的な一眼レフは高価なので、廉価版として登場
いろいろ制約があるにもかかわらず、リーズナブルに一クラス上の機能を手に入れることが出来ると
大いに人気を博した、そういう時代だったんでしょうね
日本でもその人気が飛び火し、日本流に進化を見せ、本家が最後までシャッターを切った後ブラックアウトのままなのに、セイコー社開発の一眼レフ用レンズシャッターユニットのおかげで、クイックリターンが可能になる
レンズ交換も、前群交換のコンタフレックスに対し、コーワSER、トプコンユニでは、ビハインドシャッターによる全群交換と、スペック的に引き離す。

友人が愛用していたのだが、機能は劣るものの、コンタフレックスって、郷愁を感じるんだよなぁ
一クラス背伸びしている感じが、子供の頃に見ていたスバル360と同じような気持ちを抱かせます
だからって、手に入れるまでではないのも同じ、、、、、

さて、コーワSETR、昔のことですからそれなりのお値段で購入。
その少し前に、写真工業を学校の図書館で見たのかな?
特集に組まれていたコーワのカメラ、特にコーワ6が印象に残っていたものですから買ったんだと思う
だって、コルゲンコーワのコーワですよ!
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そのあと、耳学問で、元海軍の兵器廠の流れ(ニコンと一緒?)だとか
コーワ6は日本のハッセルだとか、解像力がすばらしいとか
コーワSWだとか、コーワUW190だとか、いろいろ面白そうなカメラを見るにつれ
コーワのカメラに対する憧れがどんどん膨らんでいった
で、結局今に至るも、コーワのカメラはこの1台だけなんだけど。。。。。
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このカメラを買ったのは、まだ独身だったのかな?
カメラを買ってしばらくすると、絞り羽根の動きが緩やかなのに気づいた
どうやら粘っているらしい。
何で調べたものか記憶にないのだが、コーワで修理を引き受けていると尋ね当った
症状を伝え、相談をすると、
「まだ、シャッターの部品の在庫がありますので、シャッター交換修理が出来ますよ」
との返事に、修理を依頼したのでした、今から思うと独身って余裕があるなぁ。。。。。
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レンズシャッター一眼レフ、特にクイックリターン機構を備えるものは、やはり無理があり
時折シャッターを切ってやらないと、故障の原因になるそう。
阪神百貨店の修理コーナーで、トプコンのシャッター故障の分解したものを見せてもらったことがあるのですが、本当に細いピンで支えている部分があり折損による故障だったとか
コーワの後手に入れたトプコンユニレックスは、フィルム2本目でシャッターがつぶれた(T T)
それを思えば、シャッター交換をよいタイミングで行ったんだろうなぁ

製造中止後何年もたっているのに、保管部品があるなんて、当時はすごく感動したなぁ
まだ物事を知らない子供の頃、ホンダは部品を長く持っていて
なくなっても作ってくれるとうわさに聞き、すごい会社だな!と感動したものだが
カメラメーカーでも、そんなところがあったんです
なんで、こんな良心的なメーカーが撤退しなきゃならなくなったんだろう、、、、

野鳥観察ブームで、スポッティングスコープが人気になり
あるとき、スポッティングスコープにデジカメを組み込んだものが、コーワから発売されたときはこれまた感慨深かったものです
(よー買いませんでしたけど、ゴペンナサイ)

写真は、岸和田城周辺の五風荘という建物と庭、そして岸和田城の現在の本丸大手門の横。
モノクロの機械焼きのサービスプリントからのスキャンですので、何の参考にもならないでしょうが
コーワSETRの標準レンズ、50ミリF1.9のシャープさだけは見てもらえるのかも
このレンズ、レンズシャッター式一眼レフ用レンズとして世界最速のレンズなのです
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その昔、クリップオンタイプのストロボでドンッ!と光らせただけの写真
ホンマにへたくそだったなぁ、、、、、
よい季節になってきたので、そろそろ出撃させなければ。
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by mimopowerOM-1 | 2009-03-24 20:07 | コーワ | Comments(8)
2009年 03月 23日

閑話休題 フジ ファインピクス ”なっちゃん カメラ”

以前にカメラだけ紹介した、フジ ファインピクス ”なっちゃん カメラ”
娘の写した写真もアップして!とのリクエストがありましたが、
年度末、友達の一人が転校するとかで、「思い出作りに、持ち出していい?」と聞くので許可しました

出来上がった写真と、モデルたちが、すばらしいのでアップいたします

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こういう、素直なスナップが、写真の原点のような気がします
なっちゃんカメラの可愛さが、少女達の笑顔を素直に引き出す手助けになっていたと思います

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by mimopowerOM-1 | 2009-03-23 00:21 | デジカメ | Comments(10)
2009年 03月 22日

タムロン28-70ミリズーム タイヤみたいなゴム巻きのヤツ

タムロン28-70ミリF3.5-5.6ズームModel 77D、タイヤみたいなデザインのゴム巻きのヤツ ペンタックスKマウントのオートフォーカスレンズ

セコハン屋さんで買っちゃったもので、28-200ミリと思い込んで買って帰ってきて、
よく見ると、28-70ミリだった。どおりで、コンパクトに感じたわけだ

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ミニホットケーキをつっつく次女マクドにて、

よく売れた28-200ミリの、この世代のレンズは最短距離が長くて使いづらい
正直、セコハン屋さん価格でもないと、買う気は起こらない

28-70ミリレンズにしても、このデザインは、ちょっとなぁ。。。。。

このレンズはいわく付きで、このレンズを装着した途端にMZ-3はお釈迦になった
その直後、秀じぃからMZ-7を譲ってもらわなければ、日の目を見ることはなかったかも、、、、
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セルフのガソリンスタンドでもお手伝いしたがる次女

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長男のソフトボールの練習を応援する

よく写るのは、試さなくても良く写るだろうと、判っちゃいるけど試しちゃう
先日のオリンパスOM707は、マニュアルフォーカスを省いた不遜なシステムだったのだが
それでも、距離表示窓はあった、
ところが、このタムロン28-70ミリ、ピントリングはあって、マニュアルフォーカスは可能なのだが
ピントリングに距離指標が無い

このレンズを利用する人たちは、使用カメラのAF速度、精度ともに十二分な信頼があり
問題なく使い、距離の確認などはしないのだろうけど
古いやつほど、引いてしまうと言うものです
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鉄棒するーーーーーー

それにしても、よく写る事、つまんないなぁ
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by mimopowerOM-1 | 2009-03-22 00:54 | タムロン | Comments(4)
2009年 03月 21日

ネタを、会社に忘れたため、古いネタ、イカレックス テッサー50ミリF2.8M42

木曜日にネタを用意していたのですが、USBに取り込んだまま、忘れてしまった
昨日のも、それで急遽登場させた昔のデータ
今日のは、プリントを引っ張り出し、スキャンしておいたもの、、、、、

イカレックスについていたオプトンテッサー50ミリF2.8
次女が生まれる前に、まだ幼稚園、保育園の長男長女をつれて、朝ミスドに出かけたときのもの?
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撮影したカメラは、ミノルタα7700ⅰ近代インターナショナルのM42-ミノルタαマウントアダプターで取り付け
このミノルタアルファー7700ⅰは手作りカメラの例会で入手(セレクトサンの競り)
当然、故障持ちで、この時代のミノルタαに良くあった、AF動作不良
レンズマウント横の、AF-MF切り替えボタンを押してもAFに切り替わらない
単純な、スイッチ不良かと思ったのですが、そうでも無いらしい。
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AF動作以外は、まったく問題なし、シャッター速度も通常のM42マウント機より早いのだし、
マウントアダプターで、M42を使うのに、愛用してました
まだ、チノン メモトロンを手にする前で、M42マウント機としては、フジカのST801をメインに使っていたのですけれど、自動絞りが無いといいながら、F5.6ぐらいまでなら絞り込んだままピントも合わせられたので
子供をつれて、朝ごはんをミスドや、マクドに連れて行くときに、よくもって出たものです
愛想の良い、お姉さんが、目当てだったりして、、、、、
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この頃の、長男のポーズは意味不明、、、、、
娘のポーズを見ると、世の中に”ゲッツ!”が流行っていたのかな?

よく使っていたのですが、少し露出が狂いだしたので、α7700ⅰは手放しました
十二分に、金額以上に働いてくれたカメラの一つです
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by mimopowerOM-1 | 2009-03-21 00:39 | カール ツァイス | Comments(3)
2009年 03月 20日

2006年のサクラ、天満宮 星合の池 コニカFC-1

2006年の春、天満宮星合の池
その2年ほど前だったか、サクラを愛でながらお昼を食べようと手作りカメラの秀じぃと企画、
それなら、天満に良いところがありますよ、と星合の池にご案内
これは良い、と恒例行事となり、YASUさんも加わり
コンビニ弁当と缶ビール、コロッケ、そして、思い思いのカメラ

残念ながら、私の転勤で、この年が最後の参加となってしまった
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このときコニカFC-1を選択
コニカの一眼レフは中古のFTAと52ミリを手にし、長い間この組み合わせのみだったのだが
FS-1にパンケーキレンズの40ミリ、その後FT-1も入手
FS-1は、メインスイッチがONになったまま(笑)電池ボックスを抜かないと、電池を消耗してしまう
FT-1は、最高級機だけに、シャッターの切れも申し分ないのだが、
いかんせんストラップの吊環の取り付け穴がかなり小さくて
専用のストラップで無いと着けれない
無理に、普通の吊環を取り付けて、傷が入ってしまっているカメラを見かけます
ストラップが無いと、いくら良く出来たカメラでも連れ出す回数は減ろうと言うもの
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FC-1は、FS-1をベースとして、ワインダー機能を取り去り、巻上げレバーを装備したもの、
コニカの後期の一眼レフで巻上げレバーを持っているのは、このFC-1と、Acom-1、TC-Xの、3機種で、
FC-1は、割合しっかりしているのと、少し数が少ないようで、ちょいと人気がある様子
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桜は、サクラのカメラに限ると、コニカを選びましたのさ
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85ミリF1.8は、少し曇っていたようで、、、このあとお掃除してもらいました
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コニカFC-1、ヘキサノン50ミリF1.7 85ミリF1.8 35ミリF2.8

このあとも、秀じぃと、YASUさんは、桜を見に行っているのでしょうか
今年ももうすぐ桜の季節ですな。
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by mimopowerOM-1 | 2009-03-20 11:20 | コニカ | Comments(4)