カテゴリ:アイレス( 7 )


2015年 10月 19日

廃校

世の中廃墟、廃校など、好んでいらっしゃる方がおられるようで。
廃線、廃工場などなど、ちょっとおどろおどろしい気分も感じたりするのがよいのだろう?

さて、亡き父の生まれ故郷の在にある小学校跡、ちょっと検索してみると廃校枠に出ていたりする。
e0149335_2364586.jpg

廃校と言いましても、残っている建物はこの在の公民館として利用されているのでおどろおどろしいことは全くない、ましてや撮影した昼ごろともなれば白日の元、あっけらかんとしたもの。

川沿いの通る国のひたいほ道から結構急な山に向かう斜面の猫の額ほどの地所にたつ校庭の隅に立つこの石碑の向こう側にすこし青っぽく見えるのが川です。

この小学校は亡き父が通った小学校、でこの小学校の校長先生は小生の祖父
同じ校庭に立つ別の顕彰碑を揮毫したのはその祖父だそうで日の裏面にその名を見ることが出来る。

さて、子であり孫である小生のアホさ加減を”何が悲しゅうて”とあの世ではかなんでいるに違いない。
合掌。
e0149335_23253564.jpg

アイレスフレックスZ(かな?) ニッコール
[PR]

by mimopowerOM-1 | 2015-10-19 23:23 | アイレス | Comments(2)
2015年 06月 06日

去年の収穫

e0149335_23142328.jpg

AIRESFLEX NIKKOR-Q・C 1:3.5 7.5cm

昨年借家の猫の額ほどの庭に、ナス、ミニカボチャ、コダマスイカを植えてその結果がこれ。
ナスはこれまでも植えていたんだがカボチャとスイカは初めて植えた。

カボチャはヨシズ(葦簀)を窓の日よけに軒先にぶら下げているのだが、そのヨシズにつるを這わせて日よけの目的もかねて植えた。

ヨシズの漢字を調べようとネットで探ってみると、”ヨシズはスダレより大型で、立てかけて使う、海の家なんかで見かける”
とあった。

と、いうことは、わたしゃヨシズの使い方を誤っているようだ。

ご近所さんはヨシズに這っているカボチャの葉を見て
”何を植えているんですか?”
”カボチャです、日よけにしようと思って”
”そんな植え方もあるんですね”
と、驚かれていた。

スイカは、植えたままほったらかしにしていたら、猫の額の庭すべてにとぐろを巻いてしまった。
果てはカボチャの蔓につかまり、ヨシズに這い登ってきて、ヨシズにスイカとカボチャの実がぶら下がる事態となっていた。

カボチャとスイカはどのタイミングで収穫すればよいのかわからずに、ぼちぼち採るかと並べて写したのがこの写真。

ナスは家計のわずかな足しになったものの、カボチャとスイカは食える代物にはならなかった。

今年は冬場の洗濯物の乾きの悪さに我慢ならなくなった細君に物干し場とされてしまった。
ヨシズは巻き上げ装置を取り付け、洗濯物の出入りする通路と化し、カボチャやスイカが、ましてやキュウリなんかもぶら下がることはなくなってしまった。
ゴーヤは苦いから嫌い
[PR]

by mimopowerOM-1 | 2015-06-06 23:44 | アイレス | Comments(1)
2012年 02月 08日

恥ずかしながら、帰ってまいりました

もう何年前のことでしょうか、
当時まだ小学生のミモパワは、この言葉で覚えています、実際は違う言葉だったようですが。
しかし、なんと日本人的な言葉なんでしょう、軍事教育で生きて帰るのは恥などと言う事を守り続け、28年間もジャングルで自給自活で過ごし、奇跡的に生きて帰ってこれたのに、発した言葉がこの言葉。
職業軍人ではないこの人が、こうまで生真面目に思い続けているなんて。

e0149335_213278.jpg

はい、恥ずかしながら告白いたします。
出張の予定が出発直前で延期になり、帰って来たのではなく

”恥ずかしながら、行ってませんでした”

更新もサボってました。

そこから連想しただけですけどね、冒頭の文句は。

小学生だったか中学生でだったか、図書館で横井さんのグアムでの生活体験記?を読みました。
こういうのはいつか役に立つだろうなんて、いまのところ有難いことに役立つことなく来ています。
アイレス35Ⅲ H.Coral45ミリF2
[PR]

by mimopowerOM-1 | 2012-02-08 21:10 | アイレス | Comments(2)
2012年 01月 23日

アイレス コーラル病発症中(昨年から)

どうにも、よろしくない傾向なのです。
昨年の夏ごろから悪い虫が出てしまっています。
そういう悪い病気は出さないようにと慎もうと努めてるんですが…
e0149335_20113423.jpg

アイレスのコーラルレンズは中学時代の友人のバイカウントが最初の第一種接近遭遇で、
そのころはまだ免疫があったようでした。

第二種接近遭遇は状態の悪いアイレスの2型でしたが、撮影に興じることはかなわず、これも軽い感冒のようなもの、すっきりと治っていました。
e0149335_20162451.jpg


そして古代文献から、そっくりさん(Ⅲc)に遭遇するも、形だけだしね
と余裕でいられたんですけど。
e0149335_20183018.jpg

どうもこの時に、菌を植え付けられてしまったようです…
で、高知に持っていったアイレスⅢ(H.Coral45ミリF2付)をポチッとしてしまいました…

ですが、どうもまだ本復とはいかないようです、
そう、あのそっくりサンにまだ遭遇してないし、二眼レフなんてのもあるし…
ああこわい、こわい。
(自戒を込めて。)
e0149335_2026348.jpg

昨年10月28日 大阪、河南の古寺にて。
アイレスⅢ H.コーラル45ミリF2
[PR]

by mimopowerOM-1 | 2012-01-23 20:30 | アイレス | Comments(4)
2012年 01月 10日

安芸 野良時計

地理的関係から言うと、安芸城から岩崎生家跡へ、そして野良時計というコースは、行きつ戻りつするかたちなんです。
これというのも、雨空とレンタカーのおかげ。
雨にたたられる前に岩崎生家も見たいし、野良時計も出来れば見てみたかったし、車でなければこの移動は時間的につらかったなぁ…
e0149335_20285188.jpg

今回もマツダのアクセラです、安芸城址にて。
雨が降る前にと、ここから岩崎生家跡へ向かう。
岩崎生家跡では雨に降られるも、時折りやみ間もあり、撮影も出来、気分に浸りました。
もう少し時間の余裕がありそうなので野良時計に向かいます。
時計に興味を持った畠中源馬はアメリカ製の時計を取り寄せて分解組み立てを繰り返し構造を理解して、自作でこの野良時計を製作したという。
わたしゃ分解してはおしゃかにするだけなので頭が下がる。
e0149335_20393778.jpg

明治の時代に時計など持ち歩く人は少なく、農作業で疲れて、ちょっと休憩と腰を伸ばせば、この時計が時間を知らせてくれる。
ありがたかったでしょうね、きっと。
そういう情景を頭に浮かべながらやってきましたが、平成の現世では、見渡すばかりの田畑の中の野良時計
という風景のままではありませんでしたけどね。

話は変わりますが、野良といえば最近ノラ犬を見かけませんねぇ
半ノラの猫たちは肉付きの良いのをよく見かけますが。
e0149335_20464629.jpg

アイレスⅢ Hコーラル45ミリF2
追伸
野良時計の針は残念ながら止まっていました
したがって、この時間は正確ではありません
[PR]

by mimopowerOM-1 | 2012-01-10 20:53 | アイレス | Comments(2)
2010年 09月 10日

たこ ちそう  アイレス ペンタ35

e0149335_19391375.jpg

タコのご馳走話ではありません。
岸和田に蛸地蔵と言うお地蔵さんが居てはります。
南海本線で岸和田より一つ南の駅が蛸地蔵駅その名前の元になったのがこちらのお寺天性寺に祀られているお地蔵さんです。
e0149335_19442514.jpg

あるとき大きな高潮が岸和田を襲ったらしい。
その高潮の割りに被害が少ないのをいぶかしんでいると、海岸べりに蛸に乗ったお地蔵様が打ち上げられていたそうな。
蛸地蔵の始まりですね。
その後、岸和田城に紀州の根来勢が攻め寄せて来て、あわや落城と言うところ、一人の法師が現われて敵をなぎ倒し、法師が敵に囲まれると大勢の蛸が現われて法師を救ったらしい。
法師と蛸の活躍で城は落ちずに済んだと言う。
根来勢が押し寄せると言うのは、信長の一向宗弾圧から、信長に対する敵対勢力の反抗のときと思っていたんですが、今回訪れて寺の中の碑文を読むと、時の城主は中村一氏と書いている。
と言うことは信長より下って秀吉の時代ですね。
もっと古い時代の話かと思っていた、こんな話は嫌いだろう信長の後の時代で、攻めてきた根来、紀州雑賀衆といえば鉄砲が得意なんだし、こんな御伽噺の舞台には時代が似合わないなぁとも思う。
まぁそれは置いといて、蛸地蔵、蛸は切り離せません
e0149335_2094944.jpg

奉納絵馬にも、タコの絵が。
かなりラフですね。
e0149335_201143100.jpg

レンズにカビがあるので、すぐに滲んでしまいます
ヘリコイドもグリスが抜けて硬い硬い。
ピントを合わせるのも大変です。
シャッター切れてるだけでも奇跡的?

岸和田を襲った高潮は、台風によるものと想定されているそうです
台風と共に関東入りしていましたが、無事に帰ってまいりました。
ホテルでテレビを見てビックリです。被害も出ていたみたい。
川越を歩いて雨にはあいましたが、傘はさせる程度でしたからねぇ。
もしかすると頭の上にタコが乗っていたのかも?

アイレス ペンタ35 Qコーラル5cmF2.8
[PR]

by mimopowerOM-1 | 2010-09-10 20:19 | アイレス | Comments(1)
2010年 09月 05日

商店街にお買い物  アイレス ペンタ35 Q コーラル5cmF2.8 

e0149335_2328569.jpg

長女のミユが似顔絵を描いてもらってから、似顔絵を描き続けたいと思ったらしい。
描いてもらった安堂光姫さんが絵にライトを入れるのにダーマートの白を使うのを見てどうしても欲しいらしい。
ちょっと前ならカメラのキタムラでもけっこう有ったのに最近ではあまり置いていないようなので
岸和田の商店街の画材屋サンまで自転車でお出かけ。
商店街のスグ手前での一枚。
お供のサナも写っています。
e0149335_23513225.jpg

アイレス ペンタ35 Qコーラル5cmF2.8 
[PR]

by mimopowerOM-1 | 2010-09-05 23:33 | アイレス | Comments(2)