ミモパワカメラⅡ

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カテゴリ:ごにょごにょ旅日記( 12 )


2010年 09月 08日

関東の片隅より…

今朝早く雨と一緒に関東入り。
どちらかといえば雨男ではないと豪語していたんですけれど
これじゃぁ晴れ男とはいえませんね
台風背負って来ちゃったんだから。

雨の中、川越を歩いておりました
おかげで靴の中はぐしょぐしょです。
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by mimopowerOM-1 | 2010-09-08 17:35 | ごにょごにょ旅日記 | Comments(3)
2009年 04月 24日

新宮行 最終章

朝食をとるので、朝7時半に、ホテルに入っているレストラン?茶店で落ち合うので、急いでポチポチ写真を撮りながら戻っていく

迷っちゃまずいので元来た道をたどっていくのです
行きにも写したのだが帰り道でもちょっと鉄チャンしました
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JR紀勢線の線路。ここに写っているトンネルは、新宮城の城山の真ん中をくりぬいて、熊野川の鉄橋に出て行きます、つまり上り方面ですね。
写真の上がりを見て、悔やんだこと悔やんだこと
せめてローカル列車でも、通りかかってくれたなら、それなりの鉄チャン写真が完成したのに…
次の列車までどれくらい間が開くかは判らないし、待ち合わせ時間もあることだし…

道の途中で、右に曲がれば”浮島の森”左に向けば西村記念館
すぐそこに見えるしゃれた明治時代の洋館風なのがそうかな?と、行ってみるとまさしくそれ
ムーミン谷にありそうな木造の洋館
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すぐそばの民家も瀟洒な建物
明治時代は景気が良かったことが伺えます

散歩から戻り、朝ごはん
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ご飯の炊き具合もよく、しゃけの切り身の美味しいこと
適度な運動もあいまって、久しぶりにカロリー気にせずご飯をおかわりしてしまいました
(えっ、いつも気遣って無いようだって?)

さぁ、お手伝いがんばるぞ!
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熊野川にかかる鉄橋と、城山と列車
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by mimopowerOM-1 | 2009-04-24 13:12 | ごにょごにょ旅日記 | Comments(9)
2009年 04月 22日

新宮城登城記3

新宮城の別名、丹鶴城は、この山に城が築城される前に熊野の別当の娘丹鶴姫と、源為義の住まいがあったことからだそうです
この城の遺構とは何の関係も無いのですが、姫の名前を冠するだけに、
石垣しか残っていないにもかかわらず、優雅なたたずまいを見せています
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この二人の息子が新宮十郎行家、この名前を見て、うわぁ久しぶりに聞くなぁ、
子供のころ、漫画日本の歴史で、保元平治の乱で、あちこちと動き回る姿が描かれていたのを思い出しました
先に偶然行き当たった堀内氏は、この行家を祖とするらしい
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紀州徳川家の付家老2家のうちの1家、紀伊田辺の安藤(直次)家は、
司馬遼太郎の小説の中で、戦場では、必ず首級を上げてくると優れた武功を立てているが
上司や同僚との人付き合いがうまくない、人の機微を捕らえないと描かれている
それで、同僚たちは大名に立身していくが、安藤家は大名になれなかったと。

ここ新宮城の水野家も、徳川家の縁戚にもかかわらず、ほかの一党は大名家になっているのに
この家はなれなかったのだとか、
ただ、江戸末期には、南紀の風土気候で、かなりの裕福な支藩だったとか。
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石垣だけが残された城ですが、羽振りのよさを思わせるお城でした
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石垣の上よりサクラを見下ろす
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写真をあちこち撮りすぎて、もう朝の7時前
朝ごはんの約束の時間が7時半なので、そろそろ戻らなければ。
水の手口は、あれば次の機会に…
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by mimopowerOM-1 | 2009-04-22 21:27 | ごにょごにょ旅日記 | Comments(10)
2009年 04月 21日

新宮城登城記 2

木々が生い茂る、土と石段の勾配のそんなにきつくない道を登っていく
二の丸にあたるのだろうか?少し開けた場所に出て本丸あたりを見上げて写したのが新宮の最初のページにアップした写真になります

躑躅のような花が咲いていました(植物は詳しくありません)
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案内がありミモパワーは大手から登ってきましたが、どうやら熊野川に面した方向に水の手口があるようです
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熊野水軍はこの頃には通常の家臣団に組み込まれていたのでしょうけれど
紀州熊野の土地柄、また、城の立地からも興味のある経路ですが、
まだ本丸に登っていないうちから降りていくと言うのもなんなので、ここは我慢我慢

本丸の石垣は綺麗に整えられた石垣が組まれていました
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支藩3万5千石だけで、このような優雅な石垣が、本丸だけとは言いながら組めるとは思えません
石垣の美しさにサクラの花の彩りもあり、城と言うよりも、王城の雰囲気です
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紀州と尾州の間の土地柄、幕府もよっぽど重要視していたのでしょう
この城の解説を見ますと、小さいながらも完成度の高い城とされています
明治維新に取り壊された天主が残っていれば、もっと人気のある城になっていたでしょう
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by mimopowerOM-1 | 2009-04-21 20:55 | ごにょごにょ旅日記 | Comments(6)
2009年 04月 20日

新宮(丹鶴)城登城記 1

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新宮に城があるとは今回までまったく知らなかった
紀州和歌山と言えば御三家の52万石
一国一城を定めた徳川幕府に、だまされていたようだ
いや、隣の県なのにその風土、地理、歴史にあまりに無関心だったのかもしれません

こちらに向かうまでは、暖かいイメージだったので桜はもう終わっている事だろうと覚悟してましたが
道中の桜の美しさにもしやと期待をしていました

昨日の仕事の邪魔をした雨が翌朝には上がっており、めったと無い演出をしてくれました
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しかし、すっきりと晴れてはくれず、生憎の曇り空
朝の6時と言う事もあいまって光線状態は芳しいとは言いがたく
桜の色も鮮やかには程遠い
もしも良い天気なら、、、
それは言うまい桜の時にここに居合わせた事を喜ばなければ
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新宮城は紀州徳川家の付家老水野氏3万5千石
熊野川の河口近くの小高い丘に作られた平山城
沖合いを監望できる事から沖見城とも呼ばれていたそうな

散策する城の規模とすれば、大きすぎず、小さすぎず、程よい大きさ
桜祭りの提灯で飾り付けられた、整備された石段を登りきると、昔ながらの石段が現れました
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昔のままの石段と石垣、期待が高まります
リコーXR1000S+キロン28ミリF2
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by mimopowerOM-1 | 2009-04-20 00:10 | ごにょごにょ旅日記 | Comments(6)
2009年 04月 19日

新宮の町、翌朝

朝早く起きだして、カメラを持って新宮の町を散策しよう
ホテルのフロントで街の案内パンフを貰いルートの作成
徐福公園、浮島の森、記念館、速玉大社、、、

昨夜、ホテルに戻る途中で見かけたお城のようなもの、新宮城か、城があるのは知らなかった
城と聞いては外せない。。。
徐福公園は、目標とした城より少し南にそれているようだから、パスかなぁ
朝早いから、浮島の森も、何を写したかわかりづらいだろうなぁ。。。

第一目標は新宮城と決め、寝る事にする

翌朝、新宮駅近くのホテルを出、歩く事1分もしないうち右手に派手な門
徐福公園
こ、こんなに近いのかよ!
新宮は小さな町でした…
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朝早いので、門は閉まったまま。
120ミリで塀越しに徐福さんを写す
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ありゃりゃ、日付を越してしまった
書こうとすると、次女が頭に載ってくるので書けないんだよなぁ。

ちょっとだけ、書いて滑り込もうと思っていたのに、土曜はアウトだったなぁ
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by mimopowerOM-1 | 2009-04-19 00:10 | ごにょごにょ旅日記 | Comments(5)
2009年 04月 15日

新宮へ

話は少し戻って土曜日の朝、朝の5時半に家まで向かいに来てもらい、高速道路へ
阪和道、湯浅御坊道路もずいぶん伸びて、かなり楽になりました。

さて、お仕事のお手伝いとは言いながら、運転は先輩にまかせっきりで大丈夫なので
助手席から窓の外を写せるね!と言うことで、何を持っていくか!(まったく、懲りないと言うかそれしかないと言うか…)

実は直前に手に入れたレンズがあったのです
SMCペンタックス-M 120ミリF2.8
ひょんなところでまだ、陳列棚に並ぶ前のものに出くわしたものですから、、、、

山の斜面に咲いているサクラなんぞを写すのによいので無いかい
まぁ、朝早いもので、写す気になったのはやっと、休憩に入ったP.Aでした
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Kマウントの120ミリF2.8を使うのだから、ボディはMV-1か?MEスーパーか?
全うな選び方ならMEスーパー、あ、スーパーAも昨年仲間に入ったんだった。
あまり考えずに写すならMV-1なんだけど、お昼はお手伝いだから、マニュアルモードも欲しいしね
で、選んだのは、最近持ち出していなかったリコーのXR-1000Sに、
発掘作業の末、電池も入れて、動作OK
はずせない標準はペンタックス-M50ミリF1.4で、広角は明るいほうが良いなぁと
キノ精密 キロン28ミリF2にしました

車は高速の終点南部から、42(しに)号線では無く、中辺路を通って進みます
こっちは温かいからサクラは遅いかな?とも思っていましたが、
記録的な寒さが続いたのでちょうど見ごろのままでした
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物見遊山なら、休憩休憩で写していくのですが、窓を開けてチョンと撮るだけです
ここらあたりは、熊野古道一色です
まぁせっかくの商売チャンスですからいいんですけど何処もかしこも熊野古道一色では食傷気味です
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やがて、トンネルを抜けて、168号線に、
親父の田舎が十津川で、この道も一度は新宮まで走ったことのある道なんですけれど
助手席でのんびりですから、また気分が違います

と、窓の外に電源開発の十津川第二発電所が見えてきました
その田舎の近くの風屋ダムから来ている水だぁ!と、がきんちょのようにはしゃいでいたりして、、、
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リコーXR1000S+SMC PENTAX-M120ミリF2.8
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by mimopowerOM-1 | 2009-04-15 21:10 | ごにょごにょ旅日記 | Comments(8)
2008年 11月 05日

2008年明日香村の稲刈り

明日香村の稲刈りに、先日ごにょごにょゴタクを並べた
ミノルタSR-1で撮影したフィルムが上がってまいりました。

当日は朝から雨
その週末の前日の金曜日、仕事もひと段落つきだし、
週末の予定に思いをはせだした頃
同僚の”T”の姿が無い

胸騒ぎとともに姿を探すと、愛車(BMW)を洗っているではないか
なにするねん、彼が車を洗うと必ず雨になる、、、、、

選んだ機材はAuto W.Rokkor-HH35ミリF2.8、
Auto Rokkor-PF50ミリF1.8、
Auto Tele Rokkor-QF200ミリF3.5
リザーブのボディとしてSR-1sクロームボディ

ところが、開けてびっくり、現場が雨模様だったのでリザーブに付けている標準レンズに換えようと思ったら、標準ではなくMCロッコールの28ミリF3.5ではないか、、、

珍しく標準抜きでの撮影になった、好きな50ミリが無いのは寂しいなぁ
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35ミリ、柿ももう終わり
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35ミリ、芋
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200ミリ、うまい酒、よい飲みっぷり
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35ミリ、さあ、稲を刈ろう
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200ミリ、良い酒が出来そうだ
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秀じぃ様、いつもお誘い有難うございます
明日香村のみなさま、お世話になりました
秀じぃのお友達のみなさま、子供達がお世話かけました
ミモパワーOM1

ラボさんのコメントによると、コマが狭いので、枠が写ってしまうと言う
まさか、日本判?と思ったが(まさか)フィルム装填が悪かったのか、フィルムが偏っていてパーフォレーションにギリギリかかりそうな位置に写し込まれていました
3本とも、、、
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by mimopowerOM-1 | 2008-11-05 21:41 | ごにょごにょ旅日記 | Comments(2)
2008年 10月 23日

明日香村の稲刈りイベント

今週末の日曜日は、明日香村で稲刈りの予定です
これは、明日香村で行われている、日本酒オーナーの会のイベントです
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庄屋どんの秀じぃから、今年もありがたく招集がかかった。
小作人のミモパワー一家は、労働奉仕に駆けつけるのです
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腰をかがめて、危なっかしい手つきで稲を刈り取り
おぼつかない手つきで稲を束ねはざかけにかけます

働いた後のご飯が美味しい!

汗をかき、藁屑にまみれ、筋肉痛の恐怖に耐えながら
それでも、普段ではない1日が楽しいのです
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小作人ミモパワーは、田んぼに落ちている落穂を拾い集め
さらに、うらぶれ気分を満喫します
とは言いながら、働きもせずに、傍で写真を撮ってます
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写真は庄屋どん

掲載写真は、2年前の同じイベントにて
カメラは調子の今一だったキャノンのF-1旧にFD50ミリF1.4、FD28ミリF2.8、FD135ミリF2.5

さて、今年は何を持っていこうかな?
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by mimopowerOM-1 | 2008-10-23 00:32 | ごにょごにょ旅日記 | Comments(4)
2008年 10月 18日

高知日帰り旅行記 奈半利

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写真は土佐くろしお鉄道ごめんなはり線の奈半利駅にて撮影
キャノン セレナー35ミリ
お仕事を終え、観光案内までしていただき、その後開放されてしまいました
私と違って先方は忙しいでしょうから、、、

奈半利は漁師町のようで、駅の近くに港があり遠洋マグロ漁船は遠くインド洋にまで漁に出るのだそうだが、
この日は、数隻錨泊したままで、出港しても赤字だそうな
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高知に戻り、夜行のバスまでぶらぶらとカメラ散歩の続きを再開しよう、お土産もゆっくりと選んで。

と、当初の予定通りだったのですが、電車に乗っていると、足が痛い
出張に普段履いている靴は、穴が開いているので、さすがに先方に失礼かと
買ったばかりのスニーカーは幅がちと狭い

仕事になんで、スニーカーと、お思いでしょうが、
この日の私の服装はと言うと、作業着姿なんですねぇ

朝の早うから、カメラとでかいカメラバッグを肩からかけた作業服姿のおっさん
世間には異様な姿に映っていたに違いない、、、

どうにも足が痛むので、これから歩けるのか、そういえば会社の同僚に明日の朝、車で迎えに言ってやると約束してたが、夜行で帰ると時間がギリギリ

この時間なら、も一つ前のバスで今日中に帰れるかも、
バスの時間を調べると夜行の一つ前の最終は16時30分、
電車の発射時刻は15時01分、
微妙な時間、間に合うかどうか、、、

ふしぎなもので、夜行のつもりでゆったりしていたのが
今日中帰れるバスに間に合うかもとなると急に里心が付いて
「おうちに帰りたいよー」なんて気分になってしまう

高知駅に16時20分到着、急いでバスターミナルへ
切符の変更を申し出ると、空きがあればとの事
手続き完了が27分
大慌てで駅のキオスクに取って返し、お土産を2、3摑んで買い込みバスになだれ込む
切符を渡したバスの運転手さんに
「とんぼ返りですね!」と話しかけられてびっくり
昨夜の運転手さんではないですか
朝に雨ですかね?と、作業着オトコが声をかけていたのを覚えてたんですねぇー

こうして、高知出張の幕が閉じました
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by mimopowerOM-1 | 2008-10-18 18:22 | ごにょごにょ旅日記 | Comments(0)