カテゴリ:コーワ( 5 )


2010年 06月 20日

今日は雨が降るだろうか?

今日は明日香村まで”田植え”に行くのです。
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こーんな天気とは言いませんが、何とか降らずにいてほしいなぁ。

傘さして、田植えも無いものだ。
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コーワSETR SETR50ミリF1.9
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by mimopowerOM-1 | 2010-06-20 06:14 | コーワ | Comments(0)
2010年 06月 11日

法善寺横町

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よくよく考えてみると、大阪にいながら法善寺横町に足を踏み入れたことが無かったのだ。
4月の例会前に初めて足を踏み入れた。
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どうしてもステロタイプの写真になるのはご勘弁。
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コイさん、わては休憩してますねん、って撮ろうとしたんだけれど、もたついているうちに感づかれた。
ナニワの商人の母方のバァちゃんに”いとはん、こいさん”て聞かされてたなぁ。
意味わからんかったけど。
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ああ、法善寺の水掛不動さん、なるほど、水をかけるんだ。
あらためて何を思うやら。しかし、見事に苔むしてますな。
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観光客の集団がやってきて、たむろしたまま時間が過ぎる
添乗員、段取り悪いんじゃないの?
やっと、この中に全員入っていった。
その間ぐるぐるぐるぐると周りを歩くことになる。
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なんどかぐるぐるまわっていると、お経を誦している声が聞こえてきた。
信仰の場なんですね。
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コーワSETR SETR50ミリF1.9
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このコーワは久しぶりに電池を入れてみたけどメーターはしっかり生きていた。
今回気づいたんだけど針の動きがどうもしっくりこない。
なぜなら針が上に触れればアンダーに、
下に触れればオーバー露出になるから、どうも感がくるう訳だ、納得。
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by mimopowerOM-1 | 2010-06-11 20:19 | コーワ | Comments(4)
2010年 05月 30日

法善寺横町 飲み屋を探して ん百歩?

4月の手作りカメラ倶楽部の例会前のお散歩
GuGuGammoさんが御用事があるというので久しぶりの単独行動。
難波に出て用事を済ませ、出遅れもあり時間もあまりない。
”法善寺横町”を歩いてみよう、と思い立つ。
キョウキチさんに連れて行ってもらった、あのディープな飲み屋さん見つけられるかな?
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見つけてしまった。この先左に折れたところになります
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by mimopowerOM-1 | 2010-05-30 07:39 | コーワ | Comments(2)
2010年 05月 22日

何をしているのでしょうか?

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場所は春木川
4月の手作りカメラの例会に出るべく家を出たばかり。
春木川は大阪府の二級河川の小さな川
お世辞にもあまり綺麗な川とはいえません。
そんな川ではじめてみた光景。
一心に川の底の砂利をガサガサとさらい、何かをたらいに入れている様子
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どうやら、ドジョウを捕まえているらしい。
せっかくだから、正調ドジョウすくいでお願いしたかったりして。

これでもまだ綺麗になってきたほうで、
私が子供の頃は、このあたりは紡績工場もまだ残っていたりして
糸の染色工場からの廃液だったろうか、川の色が緑だったりピンクだったり…。
そんな川でも遊んでいて頭から落っこちたり、
くさいからと、冬でも玄関先で水道水をこれも頭からぶっ掛けられていたなぁ。
コーワSETR SETR50ミリF1.9
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by mimopowerOM-1 | 2010-05-22 11:59 | コーワ | Comments(6)
2009年 03月 24日

コーワSETR

押入れをごそごそと、発掘しておりまして、昔に写した写真のプリントをスキャンしました
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カメラはコーワSETR レンズシャッター式の一眼レフ
レンズシャッター式一眼レフは、ご存知コンタフレックスに始まります
フォーカルプレーン式シャッターを持つ本格的な一眼レフは高価なので、廉価版として登場
いろいろ制約があるにもかかわらず、リーズナブルに一クラス上の機能を手に入れることが出来ると
大いに人気を博した、そういう時代だったんでしょうね
日本でもその人気が飛び火し、日本流に進化を見せ、本家が最後までシャッターを切った後ブラックアウトのままなのに、セイコー社開発の一眼レフ用レンズシャッターユニットのおかげで、クイックリターンが可能になる
レンズ交換も、前群交換のコンタフレックスに対し、コーワSER、トプコンユニでは、ビハインドシャッターによる全群交換と、スペック的に引き離す。

友人が愛用していたのだが、機能は劣るものの、コンタフレックスって、郷愁を感じるんだよなぁ
一クラス背伸びしている感じが、子供の頃に見ていたスバル360と同じような気持ちを抱かせます
だからって、手に入れるまでではないのも同じ、、、、、

さて、コーワSETR、昔のことですからそれなりのお値段で購入。
その少し前に、写真工業を学校の図書館で見たのかな?
特集に組まれていたコーワのカメラ、特にコーワ6が印象に残っていたものですから買ったんだと思う
だって、コルゲンコーワのコーワですよ!
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そのあと、耳学問で、元海軍の兵器廠の流れ(ニコンと一緒?)だとか
コーワ6は日本のハッセルだとか、解像力がすばらしいとか
コーワSWだとか、コーワUW190だとか、いろいろ面白そうなカメラを見るにつれ
コーワのカメラに対する憧れがどんどん膨らんでいった
で、結局今に至るも、コーワのカメラはこの1台だけなんだけど。。。。。
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このカメラを買ったのは、まだ独身だったのかな?
カメラを買ってしばらくすると、絞り羽根の動きが緩やかなのに気づいた
どうやら粘っているらしい。
何で調べたものか記憶にないのだが、コーワで修理を引き受けていると尋ね当った
症状を伝え、相談をすると、
「まだ、シャッターの部品の在庫がありますので、シャッター交換修理が出来ますよ」
との返事に、修理を依頼したのでした、今から思うと独身って余裕があるなぁ。。。。。
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レンズシャッター一眼レフ、特にクイックリターン機構を備えるものは、やはり無理があり
時折シャッターを切ってやらないと、故障の原因になるそう。
阪神百貨店の修理コーナーで、トプコンのシャッター故障の分解したものを見せてもらったことがあるのですが、本当に細いピンで支えている部分があり折損による故障だったとか
コーワの後手に入れたトプコンユニレックスは、フィルム2本目でシャッターがつぶれた(T T)
それを思えば、シャッター交換をよいタイミングで行ったんだろうなぁ

製造中止後何年もたっているのに、保管部品があるなんて、当時はすごく感動したなぁ
まだ物事を知らない子供の頃、ホンダは部品を長く持っていて
なくなっても作ってくれるとうわさに聞き、すごい会社だな!と感動したものだが
カメラメーカーでも、そんなところがあったんです
なんで、こんな良心的なメーカーが撤退しなきゃならなくなったんだろう、、、、

野鳥観察ブームで、スポッティングスコープが人気になり
あるとき、スポッティングスコープにデジカメを組み込んだものが、コーワから発売されたときはこれまた感慨深かったものです
(よー買いませんでしたけど、ゴペンナサイ)

写真は、岸和田城周辺の五風荘という建物と庭、そして岸和田城の現在の本丸大手門の横。
モノクロの機械焼きのサービスプリントからのスキャンですので、何の参考にもならないでしょうが
コーワSETRの標準レンズ、50ミリF1.9のシャープさだけは見てもらえるのかも
このレンズ、レンズシャッター式一眼レフ用レンズとして世界最速のレンズなのです
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その昔、クリップオンタイプのストロボでドンッ!と光らせただけの写真
ホンマにへたくそだったなぁ、、、、、
よい季節になってきたので、そろそろ出撃させなければ。
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by mimopowerOM-1 | 2009-03-24 20:07 | コーワ | Comments(8)