カテゴリ:アサヒペンタックス( 70 )


2014年 08月 06日

鹿谷寺

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鹿谷寺跡
パソコンの自動更新ソフトでなんだか設定が変わったのか、写真が添付できなくなって、仕事も忙しくしているうちに、また間が空いてしまった。
久しぶりにあけてみると添付できるように戻ったみたい?????

岩屋、鹿谷寺のある二上山は死火山で凝灰岩の石を石切り場で切り出しているように柔らかい岩だとかで、
この鹿谷寺は岩山を削って行って作られたそうな。

この石塔も、そうやって削り出されて作られているんだって。
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周りの岩も白っぽい凝灰岩が露出している
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この鹿谷寺から西の方向ですかね、少し登れるところがあり、登り切ってみると展望台になっていた。
河内平野を見渡せる絶景のはずなんだが、この日(2月26日)はお隣のお国からPM2.5がたっぷり飛散しているとかで
白っぽい空とわずかの視界しかありませんでした。残念。

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フジカST701 スーパーマルチコーテッドタクマー 20ミリF4.5
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by mimopowerOM-1 | 2014-08-06 20:53 | アサヒペンタックス | Comments(0)
2014年 07月 09日

石切り場

岩屋を辞し下っていくと登山道と別れて細いけもの道とまではいかないが案内板はこちらとなっている
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そちらへ向かうことにした。
予想よりも歩きやすい道で石切り場に到着。
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確かに切り出された様子が覗える。
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フジカST701 Super-Multi-Coated TAKUMAR 20ミリF4.5
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by mimopowerOM-1 | 2014-07-09 20:05 | アサヒペンタックス | Comments(0)
2014年 07月 07日

岩屋

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岩屋杉、くぐり抜けた側から。

倒れた岩屋杉を超えますと、目的地の岩屋に到着です
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日本では珍しい石窟寺院跡になります、シルクロードによくある寺院です。
シルクロードはあこがれはありますがまず、行くことはないでしょう
シルクロードの寺院とは規模が知うでしょうが、シルクロードの終着点であることは間違いないでしょう。
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中央の石塔は、地山を掘り抜いて作られたたということで、当時は何層あったのか、
後ろのくりぬかれた山の高さから5層あったか7層あったか、想像を掻き立てます。
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案内板の説明によると岩屋杉は
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せいぜい楠正成と同級生ぐらい
この寺院はそれよりはるか前に作られていたということです。

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by mimopowerOM-1 | 2014-07-07 19:44 | アサヒペンタックス | Comments(0)
2014年 07月 04日

残雪

岩屋へ向かう道は勾配を増し、2月末ながら春の近さを感じさせる暖かさとPM2.5に覆われた空からは想像できなかった残雪が道の脇に、すこし引き締まるような冷気を感じ、坂道を登るのが楽しく感じられました。
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適度な運動を強いる道を登ってゆくと岩屋の千年杉に出会います
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が、残念なことに、平成10年の台風7号で倒れてしまっていました。

フジカST701 Super-Multi-Coated TAKUMAR 20ミリF4.5
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by mimopowerOM-1 | 2014-07-04 20:49 | アサヒペンタックス | Comments(2)
2014年 07月 03日

岩屋へ

太子町に”岩屋”と呼ばれる古代寺院跡がある、山の中なので道はどうなっているのか
どこから登るのか気になっていた。
今年の2月の終わり春が近づいてきたと感じられだした頃、いよいよ意を決し挑戦してみた。
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奈良に通じる竹内街道、その道の途中二上山登山口がある、その駐車場に車を止めて何かヒントはないかいな?
と見回すと、なんと拍子抜けに、ここが岩屋への入り口だった。恐れるより、いや案ずるより産むがやすし。
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登って行く途中、高松塚古墳の石棺に使われた石切り場があるという、道に迷わず岩屋を拝んだら、帰りによってみるべぇ…つづく
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フジカST701 Super-Multi-Coated TAKUMAR 20ミリF4.5
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by mimopowerOM-1 | 2014-07-03 20:43 | アサヒペンタックス | Comments(0)
2013年 05月 15日

今更ですが…

富田林は今日も暑かったです。

で、今更ながらこないだの冬は、担担鍋にはまってました。
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大したことはしてません、きっかけは業務スーパーで買いこんだゴマダレに担担麺のレシピが書いてあって、
まだ秋の頃、さなの運動会の昼休みに家に戻ったところ、家内が昼食を作るのを棄権
おなかはすいているので何気なくそのレシピに沿って、鶏粉末出汁、ゴマダレ、醤油に豚肉、玉ねぎ、ニラ、モヤシを入れ、中華めんをぶち込んだところ、家内とこうへい、辛いのが苦手なミユまでが旨いと食いついた。
ちょっと豆板醤入れすぎではありましたが…
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で、鍋でも行けるんじゃないかと、はまった次第。

さながいるので、豆板醤は鍋に入れれないのがちとつらいところ
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取り皿に豆板醤をお好みで入れることにしました。
でも、出来れば豆板醤込みで、鍋でぐつぐつしたいところです。
ペンタックスK2 SMC-M50ミリF1.4
今回はニラが無いじゃないか 怒っ
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by mimopowerOM-1 | 2013-05-15 18:59 | アサヒペンタックス | Comments(4)
2012年 10月 09日

PL花火 1

勤務先の富田林と言えば、PLの花火が日本的には有名ですが
この日だけは富田林の人口が2倍以上となるので、その混雑は並大抵ではない。
花火大会の日だけは定時(19時30分)になればそそくさと会社を後にする
そんな時間でももう交通規制は始まっていて外環状線(国道170号線)に出る道はふさがれて、旧外環状線(旧国道170号線)をかなり南に下ってからでないと外環状線に出れなくなる。
花火見物してからとなれば、渋滞はとんでもなく、その日のうちには家にたどり着けないことは必至なのだ。

が、今年は家内が見たいと言い出したので、電車で富田林まで来させ、花火見物することになった。

小学校の頃、近所の人のお誘いでバスツァーで見に来て以来だなぁ
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リコーXR-1000s ペンタックス-Mズーム75~150mF4
三脚使用
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by mimopowerOM-1 | 2012-10-09 18:38 | アサヒペンタックス | Comments(12)
2012年 06月 14日

Indian

Indianと言うバイクが有ると言う事は、残念ながらバイクには疎いもので知らんかったんだが、
先のロータス ヨーロッパの横の方に、赤くてどうも原始的?に見える単車が”Indian"と書かれている。
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この写真の単車がどういうものか、ちょっと検索してみたけれど、判らなかった。
ペンタックスMZ-3 FA50ミリF1.7
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by mimopowerOM-1 | 2012-06-14 17:39 | アサヒペンタックス | Comments(3)
2012年 06月 11日

ロータス

お散歩に最適、女子カメラとしても適合すると思われるMZ-3(いまどきはデジなんだろうけど)、
父の入院先に、汚れものの引き上げにもお供させました。
もっとも、お散歩するような時間なんてとても無いのですが。

旧26号線沿いにある、泉佐野のとある病院、週に一度、母をのせ走っていますと、病院の手前の中古車屋さんが気になった、病室に送り届けたあと、荷物を先に積んでおくと、一人降りていく。
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いやぁ懐かしい、ロータス ヨーロッパ、いつも奥まってたたずんでいるのだが、この日は整備に精を出してもらっていた、
”写してよいですか?”と声をかけ、2枚だけ撮らせてもらった。
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中古車屋のおやじの話を聞いていると、預かり物らしい。
電気系に、気難しいところが有るような会話の内容だった。
やっぱり難しいんだろうな、こういうのを維持するのは。

次の週、機嫌良く帰って行かれたようで、もう姿を見なかった。
ペンタックスMZ-3 FA50ミリF1.7
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by mimopowerOM-1 | 2012-06-11 18:32 | アサヒペンタックス | Comments(2)
2012年 06月 08日

MZ-3 再会

ペンタックスからMZ-5が出たとき、シャッターダイアルを搭載したのにしびれ、その後シャッター速度最高速を上げたMZ-3が登場、
シャッターダイアルのイメージで、昔ながらの使い勝手のできるいまどきのAF一眼レフはどんなだろう、Kマウントレンズでシャッター速度が上がるので今までより絞りを開けることができるじゃないかと興味津津。なんとか手に入れようといろいろ画策したものです。

まず、MZ-5のセミジャンクを入手、確かAFが使えなかったような…
その後、手作りカメラクラブの先輩の持っている外観ぼろぼろのMZ-3とトレード
ボディ全体に、砂場でごろごろさせた様な擦り傷イッパイの物でした。
それでも動作は問題なし、そこで奮発してメーカーサービスに持ち込んで
”外観部品、総取り換えしてください”
かくして、まだ現役の、見た目ぴかぴかの出自の怪しいMZ-3を手にしたのでした。

小型で、軽くて、気軽に撮れる、お気に入りだったんだけど、間があいて久し振りに使おうと空シャッターを切ると、ミラーが上がったまま降りてこなくなった。
語弊が有るかもしれないが、まぁ”植物状態?”になった。
しばらくは別れがたく?手元にあったのだが、これ以上の延命処置(メーカー修理)?は残された家族には酷ではないかと言う事で、お別れすることになり
葬儀社(ヤフオク)に連絡を取ったのであった…。

が、帰って来たのだ、再会したのだ。
ジャンクの箱の中から、ここにいるよ、と
あのミラーの故障は遺伝性によるものなので、危ないとは知りつつも、手にしていたのでございます。
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ペンタックスMZ-3 ペンタックスFA50ミリF1.7
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by mimopowerOM-1 | 2012-06-08 13:50 | アサヒペンタックス | Comments(6)