カテゴリ:ペトリ( 17 )


2009年 07月 06日

新宮 6月 お昼休みに全龍寺 ペトリFTE 

昼休みになりまして、前と同じホカ弁屋さんに。
注文もそうそうに、旧堀内氏居館跡の全龍寺に。
ゴジラも交えて、山門を写してみました
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ゴジラさんが、山門を守っているのです
C.C.ペトリEE Auto28ミリF3.5
山門を入ってすぐ横に紫陽花が、きれいな紫色をしていました。
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28ミリF3.5

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本堂の濡縁に、夜鳴き地蔵がいましたが、ちょっと、不気味悪いです
C.C.ペトリ EE Auto55ミリF1.7
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境内にある稲荷社の鳥居の赤と、紫陽花の紫を対比させて見ました。
28ミリF3.5

さて今回は、前回気づかずに終わりました、土塁の跡などを探そうと、裏手などに回ってみましたが
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それらしいものに行き当たりませんでした。
向かった方向が違ったのでしょうか?
ちゃんと下調べしないと駄目ですな。
この日は前回よりも早く注文の品が出来上がり、ここで呼び出されました。
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ペトリFTEと、C.C.ペトリ EE Auto28ミリF3.5
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by mimopowerOM-1 | 2009-07-06 19:19 | ペトリ | Comments(12)
2009年 07月 03日

新宮行 6月 ペトリFTE

春に、先輩のお手伝いに付いて行きました、新宮。
電線の移設に伴う撤去に行ってまいりました。
前日は手作りカメラクラブ、早朝に出る約束をしていましたが、さすがに起きれずに携帯で起こされる体たらく。

車に乗ったら、後は助手席住まい、気楽なもんです。
熊野川沿いの道の駅で休憩、川まで降りて写してみました。
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C.C.ペトリ EE Auto 55ミリF1.7

現場到着、現場の確認です
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男の背中です。C.C.ペトリ EE Auto 55ミリF1.7
ちょっと、幕の走行が怪しいです。

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民家に咲く紫陽花 C.C.ペトリ EE Auto 55ミリF1.7

熊野川二題
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C.C.ペトリEE Auto 135ミリF3.8
幕の走行が、決定的に怪しいです。
長らく、捨て置いていたので機嫌を損ねている様子です。

ペトリFTE 55ミリF1.7 135ミリF3.8
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by mimopowerOM-1 | 2009-07-03 19:37 | ペトリ | Comments(0)
2009年 06月 22日

牛馬童子 熊野古道にて ペトリFTE

6月14日 日曜日毎月楽しみにしている手作りカメラの例会のあくる日
大学時代の先輩のお手伝いに新宮までお供いたしました

新宮記はまだしばらく後になります、ネタが今のところ、豊富なもので(^^)

ただ、フィルム現像が上がったところで、まずは紹介したいことがあり取り上げました。

仕事は朝早く、8時について15時ごろには終了。先輩は次の段取りの打ち合わせの間、
わたしゃ速玉大社を散策
その後帰路に着く

わたしゃ気楽な助手席住まい、眠かったら寝ててもかまわないよ!の声でうたた、うたたと、転寝

常にハンドルを渡さない、さすがの先輩も、疲れから、睡魔に勝てず、道の駅で、休憩を取ると言う。

道の駅の向かいに看板が、
←大坂本王子、→牛馬童子800M、

先輩はトイレに行ったので、たかだか800メートル、軽い仮眠の間に戻って来れるべぇ、と山道に分け入っていく。

ここからのくだりは、次回に置いといて、主役の牛馬童子です
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偶然、止まった道の駅で、以前から興味のあった熊野古道の王子跡に近い!
(もちろん、王子跡と、童子を勘違いしていたのですけれど…)
と、喜び勇んで山道を走破し、出会った牛馬童子。
これが偶然にも、熊野古道の一つのシンボルのようなものとは露知らず…無知の知は偉大ダァー

軽薄ながら、ネットで調べたところによると、、、
藤原氏の策略により都落ちした花山法王、途方にくれたちびまる子ちゃんのように呆然と熊野行幸に旅立ったのでしょう、
この近くの箸折峠で萱の茎を折って箸にしようとしたところ、その茎から滴り落ちる赤い露を見て、
これは血か、露か?と問うた、よって、近露王子となった、と
この童子像のある丘に、お経を埋めたのだとか。

石像自体は、明治時代に花山法王の旅姿を模して作られたらしい。
牛と馬の背中に乗った、かわいらしい童子の像です

現場に辿り着きパチパチと写真を撮り、大阪に戻ってから調べてみて驚いた
牛馬童子、頭部損壊事件!
6月18日、頭部が何者かによって破壊され、持ち去られたと。

お、俺は何もしてないからねーーーーーー。
あれ、6月18日?今日(あくる日の15日)は、18日より前だよ???
一年前の6月18日に事件が発生していたらしい。
私が出会ったのは、彫刻家の岡村哲伸氏によって、保存されていたレプリカの石膏像の型から、復元したものだった。
首には、ステンレスのボルトが埋まっているらしい…

近頃、くだらない自己顕示欲か、はたまた、つまらぬ欲のためか、
落書きされる事件や、盗みなどの事件が多々発生していますが、まったく迷惑千万なことこの上も無い

つまらぬ欲望や、自己顕示欲は、やめにしてもらいたい…

お前のカメラもなぁー、あぁーそれは言わないで。。。
ペトリFTE EE.Auto CC.Petri55ミリF1.7

「何も言わずに、何処までほっつき歩いてるねん!心配するやないか!」
と怒られたことは、特記しておきます
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by mimopowerOM-1 | 2009-06-22 21:54 | ペトリ | Comments(6)
2009年 01月 23日

うどん屋にて、、、

子供たちは、外食が楽しみで、もちろんマクドや、ミスドが大好きなのだ
ケンタは、私が嫌いなので行かない

うどん屋さんでも大喜び
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窓辺に近い席を取り窓からのひかりでもって写すので、F3.5のレンズでもISO400のフィルムを使えば写るもんね
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今では、近所のミスドは閉店、マクドはお目当てのカワイコちゃんがいなくなったので、足が遠のいちゃった
ペトリFTE EE CCペトリ 28ミリ F3.5
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by mimopowerOM-1 | 2009-01-23 17:58 | ペトリ | Comments(2)
2009年 01月 22日

ペトリFTE

ペトリの一眼レフ FTE
ペトリのカメラには2系統あるようで、いや、EEを別系統とすれば3系統、
最初はM42マウントの一眼レフ、次にペトリスピゴットマウントになった一眼レフ
同じスピゴットマウントで、メーター針押さえ式EE一眼レフになったもの
最後は、またM42マウントのTTLマニュアル機に先祖帰りした

FTEは針押さえ式EEのタイプ、レンズはEE.Autoの表記のものがEEに対応出来る
手作りの例会で、先達のH氏から「買わへんけ?」と紹介されたのがこのFTE、EE.Autoの28ミリF3.5がついていた

カメラは、ピカピカ。メッキの厚みが厚いのか、綺麗な状態。厚みがありすぎて、どちらかと言うと艶が出すぎて、高級感は、、、少し無いように見える
ネットで見ると、発売は1973年のようで、オリンパスOM-1と同期になるが、軽量小型化などは考えられていないどっしりとした重量感

巻き上げて、シャッターボタンを切ると、シャッと音がしても幕が走らない状態だったのだけど、修理屋さんに修理してもらって、写せるようになった。

28ミリは好きなレンズなので、、、動くようになって、さらに愛着がわいてくる
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by mimopowerOM-1 | 2009-01-22 18:21 | ペトリ | Comments(6)
2008年 11月 13日

ペトリMF-10

ペトリ最後の一眼レフMF-10は、仔細に見るとなかなかデザインされている。

それまでの大柄なペトリと異なり、軽量コンパクトのトレンドに合わせてコンパクトに仕上がっています
外装はプラスティック、シボ革も樹脂の整形パターンです、しかし単純なデザインながらもペトリの紋章が付いている
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軍艦部右肩にプリントながらMF-10の文字ペンタ部にはこれもプリントでMの花文字ペンタ部前面にはたぶんプラにメッキのPETRIの文字
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巻上げレバーは軍艦部の右肩に埋め込まれており、トップは大きなシャッター速度リングの同心軸に大き目のシャッターボタン、速度はB、1-1/1000まで、拡大レンズの中にフィルムカウンター、巻き上げレバー が埋め込まれたおかげでシンプルな外観です。
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ペトリ一眼レフの特色のシャッターボタンがボディ前面から、一般的な軍艦部右肩上部に移っているのはちょっと寂しい。
今までのペトリの一眼レフで、シャッターボタンがあった場所には、絞込み、測光ボタンがあり、押し込んで反時計回りに回すと測光、絞込み状態にロックされます。
その下側にはセルフタイマー。シャッター速度はX接点が1/60で赤文字、1/15以下の速度は緑で表示され、手振れを警告してるようです。
左肩は巻き戻しクランクとその外周にフィルム感度設定ダイアルがASAとDINでASA25から1600まで1/3刻みです
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ペンタ部トップにホットシューが装着されていますが、これは着脱式で、接眼部のアイピース取り付け用?の溝に差込み、ロックが片側にあり固定される。
このホットシューを取り外すとさらにコンパクトな外観になります、取り外した後にはシンクロ接点が現われます。なかなかのアイデアか?
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ホットシューの着脱や、はずした後の姿は、オリンパスのOM1、2に良く似たイメージです。
ペトリオートズームMC38-70ミリF3.5はフィルター径52ミリの直進ズーム
開放F値がF3.5固定ながら、ワイド側がちょっと中途半端です。
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ボディは、このカメラが発売された頃にはM42マウント絞込み測光というスペックは、かなり見劣りしたでしょうが、その分飾りつけに気を使っているようですね。
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by mimopowerOM-1 | 2008-11-13 18:01 | ペトリ | Comments(0)
2008年 11月 12日

ペトリMF-10+ペトリズーム38-70ミリF3.5

ペトリはご存知栗林写真工業のブランド
普及価格のカメラを生産していた
ペトリはミモパワーが小学生の頃まで存在していたようだが、その頃はその存在は知らなかった

最新のカメラではなくお古のカメラに興味を持ち出すと、ペトリのカメラは容易に目にすることが出来た
いわくペトリ7に代表されるレンズシャッターRF機、ペトリV6に代表される一眼レフなど
これらも頂き物であったり、ジャンクとしてやって来たりしたのだが、何かしら不調があり快適に写す事は出来なかった

その中で、故障品として現れたペトリFTE(一眼レフ)は修理屋さんにより戦列復帰を果たし、今やお気に入りの1台となっていたりする

その修理屋さんで偶然出合った(中古と言う性質上どれも偶然の出会いだが、、、)
ペトリ ハーフ7と言うハーフサイズカメラは、その巻上げのユニークな事この上もなく、
まさにオリンパスペンシリーズのライバルと言えるものだったが(個人的な感想です、あくまでも、、)

今では”秀じぃ家”に嫁いでいる
嫁ぐ前の記念撮影
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その前にはペトリV6用の外付けのメーターもカワイイ黒革の手帳とともに発見、貢物となっている。
ちがうか!ほんとはケースか!

ペトリMF-10はペトリ最後のカメラで、M42マウントの絞り込み測光機MF-1と同じカメラで、標準装着のペトリズーム38-70ミリF3.5との組み合わせで高級機?の位置づけだったらしい

雑誌では良く故障するなどと紹介されていたので、まさか手にするとは思わなかったのですが、まともに動く1台に出会ってしまった。まだ寒さの残る時期の事、、、
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春先にこのペトリズームをチノンメモトロンに取り付けて撮影して見た。
なんだかピントがあまいような、、、
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ワイド側で、、、
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テレ側で、、、
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なんとなく、人が入ると甘くなる気がする、気の迷いかな?
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コントラストが低いのかな?
フードも着けていないし、酷だったかなぁ
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by mimopowerOM-1 | 2008-11-12 03:27 | ペトリ | Comments(1)