ミモパワカメラⅡ

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2010年 10月 27日

石敢當 千方神社 ペンタックスME Super

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この写真の右側の石柱が”石敢當”です。
千方神社の境内の片隅にありました。

この石柱は加須市教育委員会によると鉄工所の裏にあったものを昭和29年10月にここに移したとあります。
この筆跡は江戸時代の漢学者、書家である亀田鵬斉によるもので「文化十四年丁丑十一月長至日 鵬斉陳人興書」と刻まれている。

石敢當は中国の力士、武将と言い伝えられていて、魔よけなんだそう。
沖縄、奄美、鹿児島ではよく見られるそうですが、ほかの地域ではあまり見られないらしい。
今回はじめてみました。

沖縄では「マジムン」と言う直進する魔物が道路三叉路の突き当たりに跳ね返り向かいの家に入り込むと信じられ
この石敢當を置くことによりマジムンはぶち当たって砕け散るそうな。
直進しかしない魔物と言うのも面白いですね。
強風のことかもね
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by mimopowerOM-1 | 2010-10-27 18:21 | アサヒペンタックス | Comments(3)
Commented by GuGuGammo at 2010-10-27 19:58 x
-->直進しかしない魔物
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昔、昔、大昔のマンガ、「俺は直角」を思い出しました。マジムン。。なんだか面白そう。。。。~('O')~
Commented by GuGuGammo at 2010-10-27 20:03 x
.。o○「マジムン」っていうのはただ一つのものを意味するのではなくて、アフィラーマジムン
アカングワーマジムン
牛マジムン
ウワーグワーマジムン
ミシゲーマジムン
龕のマジムン
等などいろいろあるんですねえ。こうなってくると、ゲゲゲの女房ならぬ、ゲゲゲの旦那に解説していただかないとわけがわかりません。。~('O')~
Commented by mimopowerOM-1 at 2010-10-27 20:11
ウワーグワーマジムンが賑やかそうでよいですね
GuGuGammoさん


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