2010年 02月 02日

狐天狗の爪研ぎ石

またまたブログは時間を飛び越えて、昨年の12月。
銀杏の落ち葉を写そうと大阪天満宮に行ったときのこと

天満宮本殿周りより、北側の白米稲荷周辺のほうが、写真を撮りたい気分にしてくれるので
もっぱらそのあたりをうろうろとしております。

白米稲荷の社殿の内廊下とでも言うのでしょうか、その奥に”狐 天狗の爪研ぎ石”がありました。
何度かこの場所に来ていたのだけど、何故今まで気づかなかったんだろう?
e0149335_124089.jpg

暗いし、引きも無いので、バッグに転がしていたSuper Multi Coted タクマー35ミリF2に換えて撮影。

立て板によりますと、勾玉や菅玉を磨いた石なんだそうな。
勾玉はイメージがパッと湧いたんだけど、菅玉って???

菅玉って、ビーズみたいなもののようですね。
細長い筒状の、首飾りの石かな???

勾玉や菅玉って、何時の時代まで磨いていたんだろう?
やっぱりファッションの流行、廃りが古代にもあったんですね

チノンCE-3+Super Multi Coted TAKUMAR 35ミリF2
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by mimopowerOM-1 | 2010-02-02 12:47 | アサヒペンタックス | Comments(2)
Commented by Kenclip at 2010-02-02 20:00 x
こんばんは。
私もこの場所には行った事は有りますが、気づきませんでした。
次回はキッチリと確認してパチリとやってきます。
Commented by mimopowerOM-1 at 2010-02-02 20:08
Kenclip様、コンバンハ。
お散歩がてら、ぶらぶらと行ってみてください。

立て札も新しいように思いますので、
もしかすると石は前からあって、札だけ新たに作ったか?
いや、やっぱり、石も含め狐つながりで新たに置いたのかも???


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