2009年 10月 08日

久しぶりの出張6 吉岡温泉郷 梧城 寸風 

花咲きて 七日のうちや なな小町
温泉マップの裏の解説に、この吉岡温泉生まれの俳人 梧城 寸風(1783~1863)が紹介されています

街のそこかしこに、寸風の作品と、吉岡俳句の会の作品が目に付きます
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こちらは俳句ではなく川柳、なかなかブラックが効いています

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少しワープして、こちらは薬師堂吉岡温泉起元の薬師如来が祭られている
ここにも俳句の札が。

温泉にゆったりと浸れば詩想も自然と湧き出るところ。

出る、でる、デル、DELL、

日がだいぶたっていますので、詩想も湯冷めしてしまったようです

湯に浸たり 背筋が伸びる 稲葉湯は(いなばうあー)

               湯当たり m(--)m

書いてるうちに、何かひねらなきゃ っていう展開に、まずいと思いつつ
やっぱりろくなものが出て来やしない、 チックショー

今までと同じキャノンとロッコール



 
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by mimopowerOM-1 | 2009-10-08 21:10 | ミノルタ | Comments(0)


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