2009年 09月 14日

また、京都に来ました2

また、京都に来ました2
お仕事で、京都にやってきたこと、カメラにフィルムが残ってて、と言う話で書いてましたが
この日は他にもフィルム残りがあって持ってきていたカメラがもう1台
ローライフレックスSL35M
久しぶりにローライSL35用のプラナーを使おうと引っ張り出しつつ、フィルムが進まなかったんです。

さて、京都にて、お仕事も終え、せっかく来たんだからと、何か見たいものはないですかいな?
連れて来て頂いた課長は、一級建築士の試験勉強中で、その試験の中に、日本各地の建築物の構造とかの勉強もあるらしい
その見本?の中に、桂離宮も含まれているとかで、じゃあ現場に近いし行って見ようと意見が合って、覗きに行ったのだが、知らんかった、予約が要るなんて…

で、じゃあ、どうします?と言うので、近いわけでもないけれど、車なら行けますね、と言うことで壬生寺に行き先変更いたしました。

歴史は好きなほうで、新撰組なんてのも興味の対象になってはいたものの、来たことがなかったんです
先日の健康診断で、暇つぶしに訪れたお寺が大念仏教のお寺。
それを調べてみた際に、その教えを衆生に教え広げるために無言劇が演じられた、
壬生寺も中世には大念仏道場の一つで、その無言劇が今に伝わっているのが壬生狂言と知ったばかり
機会があれば訪れてみようと思っていましたが、思いがけず、チャンス到来。

と言いましても、会社の同僚と一緒だし、ほんの空いた時間でのお邪魔なので、あまりうろうろとはしていないんですけどね。
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新撰組ゆかりの寺だけあって境内の一部に、隊士の墓があると言う壬生塚がありまして、
大人一人100円なりで入ったところにある池の竜です

中には三橋美智也の”新撰組の唄”の碑もあったりしました。
頭の中は怪傑ハリマオの唄が鳴り響いていましたけれど。

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こちらの売店で、壬生狂言のことを訊ねたりしました。
同僚もいることですし、長居するのもなんなので、写真はこれぐらいです

ローライSL35M カールツァイス プラナー50ミリF1.8 HFT シンガポール製
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by mimopowerOM-1 | 2009-09-14 19:55 | ローライ | Comments(2)
Commented by 白髭 at 2009-09-15 07:31 x
壬生狂言も取材したことがあります。「デンデンガンガン」という鐘太鼓のリズムに乗った 素朴なものでした。
ローライ35は シンガポール製の分は少し造りが悪いという話を聞きますが 本当でしょうか?
Commented by mimopowerOM-1 at 2009-09-15 08:32
壬生狂言、年に何回か演じられているようですね。
見に行く機会はいつになることやら?

コンパクトカメラのローライ35は持っておりませず、一眼レフのSL35はドイツ製もあるようですが、手持ちはシンガポールのみなので判断が付きません。
このSL35Mは電装関係が死んでいるのは事実です
シャッターはメカで動いてるんですけどねぇー
メーターが死んでいるので持ち出し度は減っちゃいます


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