|
2012年 02月 01日
石上露子(いそかみつゆこ、いそのかみつゆこ)は明治期に活躍した明星派の歌人 本名 杉山孝 富田林の大地主の長女。 富田林寺内町にある史跡杉山家住宅がその実家。 ![]() 没後50年を記念して、歌碑が置かれたとある。 高貴寺 オリンパスOM10 OM35-105ミリF3.5-4.5 2012年 01月 30日
![]() 高貴寺、1200年ほど前に役行者によって開かれたという 古くは香花寺といい、香花が高貴に変じたという ![]() 門前に咲いていた雑草、OM35―105ミリはたぶんコシナ当たりのOEMの、OM2000と同時期のレンズで、ズームリングにマクロ機能を持たせている。 そのマクロ機能を使ってみました。 光量も充分ではないので、手ブレの影響もあるかも。 息を止めて、風の止み間を待って… こういうのは三脚が有るにこしたことはないのですが、三脚を使うとひじょーに面倒なのであまり使いたくない(^^) 風が有れば被写体ブレも出ちゃうしね、写れば儲けもの。 ![]() 山門です、ここいら辺りで先のアイレスⅢを取り出し写していたんですよ、高知からフィルムが残っていたのでね。 もっともこちらのOM10も、ずっとカメラバッグに入りっぱなしでそのままずるずると使っているんですけどね。 ![]() OEMらしいと言いながら、新しいレンズなのでよく写り、文句はないのです。 28ミリスタートでないのがちょっと残念。 ![]() うん?1枚目シャッター幕のバウンドか? 巻き上げ時にキュゥっと鳴く、ちょいとプリティなOM10です… オリンパスOM10 OM35-105ミリF3.5-4.5 2012年 01月 26日
10月28日 南河内郡河南町にある高貴寺にふらふらとさまよいこみました。 さまよいこんだと言うまさにその通りで、目標はここじゃなかったんだが… ここは金剛生駒国定公園 ![]() 小学校の頃に習ったなぁ、国立公園と国定公園。 大阪にもあったんだなどと思いながら… ![]() この先に、目的地があると信じていたんです… 道路の横の立て看板は、風雨にさらされこの様なお姿に ![]() この筋は道なのだろうか、雨だれの後なのだろうか… で、この道の先に”高貴寺”とあるのでした。 まぁこの奥に目的地が有るんだろうよ ぐらいの気持ちで。 オリンパスOM10 OM35-105ミリF3.5-4.5 2012年 01月 23日
どうにも、よろしくない傾向なのです。 昨年の夏ごろから悪い虫が出てしまっています。 そういう悪い病気は出さないようにと慎もうと努めてるんですが… ![]() アイレスのコーラルレンズは中学時代の友人のバイカウントが最初の第一種接近遭遇で、 そのころはまだ免疫があったようでした。 第二種接近遭遇は状態の悪いアイレスの2型でしたが、撮影に興じることはかなわず、これも軽い感冒のようなもの、すっきりと治っていました。 ![]() そして古代文献から、そっくりさん(Ⅲc)に遭遇するも、形だけだしね と余裕でいられたんですけど。 ![]() どうもこの時に、菌を植え付けられてしまったようです… で、高知に持っていったアイレスⅢ(H.Coral45ミリF2付)をポチッとしてしまいました… ですが、どうもまだ本復とはいかないようです、 そう、あのそっくりサンにまだ遭遇してないし、二眼レフなんてのもあるし… ああこわい、こわい。 (自戒を込めて。) ![]() 昨年10月28日 大阪、河南の古寺にて。 アイレスⅢ H.コーラル45ミリF2 2012年 01月 19日
![]() みかん狩りのおまけの、お好きな大根を畑から選び1本お持ち帰り。 前回も同様に1本お持ち帰りのサービス付き。 前回とは会場が異なるというのに、同じように畑から大根をお持ち帰りさせていただけるという事は、少なくとも夏の終わりには種を撒かなきゃならないのだから、そのころにはもう企画が決まって準備が始まっているという事ですな。 ありがたいことです。 どれどれ、どれにするかな? ![]() ありゃ、思ったより小さかった? ミノルタX600 W.ロッコール-QE35ミリF4 2012年 01月 17日
みかん狩りに行ってきました。 ![]() 近所の”スーパー サンエー”(宣伝、宣伝)でお買い物をし、レシートの裏に名前を書き込んで応募したところ、当たっちゃいました(^^)v 岸和田の山手にあるみかん狩り農園にご招待です。 このスーパーの同じイベントで今回2回目の当選でした、まさかまさかの大あたり。 前回は2009年、このブログにもアップしていますがその時は長女のミユが大当たり。 今回の殊勲は次女のサナ。 ![]() いやぁ、親孝行なこと。 ミモパワ家の家訓では、”ミカンは小粒を狙え”なのです。 農園の人に、小粒のミカンはどのあたりですかね?とリサーチしたところ、 「今年(昨年2011年の事)は天候の加減で、ミカンの実が大きく育ってしまった。」 という事でした、ちょっと残念、 少し大きめのミカンはちょっと酸味が利いています。 それでも充分おいしく頂きましたけどね、なにしろご招待なんだから文句なんか言えません。 カメラはミノルタX600、レンズはミノルタW.ロッコール35ミリF4、プリセット絞りのミノルタSRマウントレンズ。 このレンズはずぅぅっーと前に、カメラのナニワ本店が移転する前に一度出会っておりました。 手作りカメラ例会のあとの巡回?でのこと。 ただその折はF4の暗さとプリセット絞り、広角より標準からテレ側好みゆえ”YASU”氏に、 ”ほらほら、あそこを見てごらん、あなた好みのレンズがありますやん!” とそそのかしたのでした。 そのレンズは氏の好みに見事にはまったようで、いまでも愛玩されている様子。 不思議なもので、人手に渡ると、なんだかそのレンズが格好良く見えてきたりする なんと業の深いこと… そのレンズがまた、おいで、おいで、と呼んでいるではないですか。 今回は迷わず買っちゃいました。すごくお求めやすかったし…。 で、持ち出したというわけです。はい。 ![]() うん、けっこう格好いい。 時折り小雨がぱらつきましたが、持ちました。 ![]() ミノルタX600 W.ロッコール-QE 35ミリF4 出来ればSRシリーズかSRTぐらいにつけたかったのだけど、手近にあったX600に… 面倒くさがりなので絞りを少し絞ったまま絞り優先AEで撮影。 2012年 01月 16日
![]() 今年も(昨年の話)稲が稔った。 しかし、いつまでつづけれるんじゃろう ![]() 異常気象やら、TPPやら、高齢化やら。 というのは本当のところ、農業に従事する人たちは心配しているのでしょうが、 ここは日本酒オーナーの会での稲刈りイベントでの写真ですので、そんなキャプションつけたら怒られます、ごめんなさい。 今年も収穫できて、よかったよかった。 ![]() 小作でありながら、写真ばかり取っているふまじめ小作のミモパワでした。もっとはたらけ~ オリンパス OM-10 OMズーム35-105ミリ F3.5-4.5 2012年 01月 11日
安芸市土居は弘田龍太郎の生まれた場所でした。 岩崎弥太郎生家の門前にも、弘田の作曲した童謡”はるよこい”の歌碑がありました。 ![]() 唄が流れてきます。 春よ来い 早く来い あるきはじめた みいちゃんが 赤い鼻緒の じょじょはいて おんもへ出たいと 待っている 春よ来い 早く来い おうちの前の 桃の木の 蕾もみんな ふくらんで はよ咲きたいと 待っている また、野良時計近くの車を止めた公園にも”こいのぼり”の歌碑がありました。 ![]() 甍の波と雲の波、 重なる波の中空を、 橘かおる朝風に、 高く泳ぐや、鯉のぼり。 開ける広き其の口に、 舟をも呑まん様見えて、 ゆたかに振う尾鰭には、 物に動ぜぬ姿あり。 百瀬の滝を登りなば、 忽ち竜になりぬべき、 わが身に似よや男子と、 空に躍るや鯉のぼり。 難しい方ですね やねよーりーたーかーいこいのーぼーりー ツンツンじゃないのね(^^;) ふと耳に入ってくる童謡は、穢れ無き子供の頃を呼び起こしてくれます。 弘田龍太郎は他にもよく知っている、口ずさんだことのある童謡をたくさん作っています そのことを改めて知りました。 安芸市には1~10番の歌碑と番外の2か所の歌碑が有るようです。 回るのは無理だろうなぁ… かわりにカメラのK安芸店に回ってきました。戦果なし。 いまはもう穢れまくってますなぁ… 2011年高知出張編終わり。 ![]() 旅のお供 コンタックス137MA ディスタゴン28ミリF2.8 テッサー45ミリF2.8 プラナー50ミリF1.7 ゾナー135ミリF2.8 ヤシカレンズMLマクロ55ミリF2.8(出番なし) アイレス35Ⅲ H.Coral45ミリF2 2012年 01月 10日
地理的関係から言うと、安芸城から岩崎生家跡へ、そして野良時計というコースは、行きつ戻りつするかたちなんです。 これというのも、雨空とレンタカーのおかげ。 雨にたたられる前に岩崎生家も見たいし、野良時計も出来れば見てみたかったし、車でなければこの移動は時間的につらかったなぁ… ![]() 今回もマツダのアクセラです、安芸城址にて。 雨が降る前にと、ここから岩崎生家跡へ向かう。 岩崎生家跡では雨に降られるも、時折りやみ間もあり、撮影も出来、気分に浸りました。 もう少し時間の余裕がありそうなので野良時計に向かいます。 時計に興味を持った畠中源馬はアメリカ製の時計を取り寄せて分解組み立てを繰り返し構造を理解して、自作でこの野良時計を製作したという。 わたしゃ分解してはおしゃかにするだけなので頭が下がる。 ![]() 明治の時代に時計など持ち歩く人は少なく、農作業で疲れて、ちょっと休憩と腰を伸ばせば、この時計が時間を知らせてくれる。 ありがたかったでしょうね、きっと。 そういう情景を頭に浮かべながらやってきましたが、平成の現世では、見渡すばかりの田畑の中の野良時計 という風景のままではありませんでしたけどね。 話は変わりますが、野良といえば最近ノラ犬を見かけませんねぇ 半ノラの猫たちは肉付きの良いのをよく見かけますが。 ![]() アイレスⅢ Hコーラル45ミリF2 追伸 野良時計の針は残念ながら止まっていました したがって、この時間は正確ではありません 2012年 01月 06日
あけましておめでとうございます。 ミモパワは年男でございます。 ![]() 安芸に来ましたので、弥太郎生家も回ってきました これがまた立派な御屋敷です 中岡慎太郎の生家よりも大きい。 ![]() 庭には少年期の弥太郎が日本を石で形作り、大気を養ったとか。 ![]() ちょっと日本と見るには苦しいような気も致しますが。 ![]() 大三菱の生まれ故郷です ![]() 曇り空がいよいよ雨粒を落としてきました。 雨の闇間を縫って写していました。 ミモパワはネガ専門で、もっぱら安いフィルムばかり使っていて、最近はコダックのネガばかりです。 昨夜のニュースはつらいなぁ。 支離滅裂 コンタックス137MA 28ミリF2.8 |
アバウト
カテゴリ
全体
オリンパス アイレス ミノルタ キョウセラ ヤシカ アサヒペンタックス タムロン メイド イン チャイナ コニカ ニコン スプリングカメラ キャノン フジ シグマ 田中光学 ソリゴール ロード 岡谷光機 トプコン アグファ ごにょごにょ日記 VEBペンタコン ライカ M42 ロシアもの キロン ローライ コシナ ペトリ コダック リコー サードパーティーレンズ マミヤ カール ツァイス ごにょごにょ旅日記 フランスのカメラ フォクトレンダー アルコ コーワ ミランダ KW プラクティナ ノリタ メイヤー シュナイダー コムラー キヨハラ光学 ミノックス デジカメ サン カメラ紹介 レンズシャッターRF機 フィルム 未分類 以前の記事
2012年 02月
2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 お気に入りブログ
最新のコメント
リンク
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
ネームカード
ファン
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||